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1/15今回のテーマは東京五輪。こちらの写真はトリノ冬季五輪開幕の直前、開催委員会が置かれたフィアット旧工場のメリディアン・リンゴットにて。2006年2月2日撮影。
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2/15トリノ五輪の関係者用レーン。トリノ市内で2006年2月2日に撮影。
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3/15トリノ五輪のマスコット。アトリウム・トリノ館内で。2005年10月。
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4/15トリノ五輪関連の取材中、練習施設でカーリングに挑戦する筆者。2005年9月。
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5/15アトリウム・トリノ。閉幕後は解体された。2005年10月撮影。
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6/15トリノ五輪のトーチとアンドレア・ピニンファリーナCEO(当時)。2020年3月現在、欧州のネットオークションにトーチが出回っているのを確認できる。
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7/15「アルファ・ロメオ159」のトリノ五輪オフィシャルカー。2006年2月撮影。
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8/15メリディアン・リンゴットの駐車場を埋めた「フィアット・クロマ」のオフィシャルカー。2006年2月撮影。
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9/15今日もトリノに残るパラッツォ・ア・ヴェーラ。1961年開催の、イタリア統一100周年を祝うイタリア61博覧会のパビリオンとして建設された。以下3点はいずれも2005年10月撮影。
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10/15イタリア61会場の輸送手段だったモノレールの軌道。
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11/15旧モノレール南駅。
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12/15「フィアット600ムルティプラ」のタクシー仕様。これは当時の一般的なクローズドルーフ仕様。トリノのポー通りで撮影したと思われる。
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13/15「フィアット500」をベースにしたビーチカー(手前)。2018年、グランドバーゼルにて撮影。
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14/15イタリア61の大会車両に供された「ピアッジョ・アペ」のタクシーの再現。2018年9月。
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15/15開催期間中にボディーサイドに貼られていた公式ステッカーも再現されている。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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