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1/9食料は1週間分をまとめて購入するようにしている。多くのスーパーで着用が義務付けられているマスク&ビニール手袋にも、もう慣れた。以下はメーカー提供の写真以外、すべて2020年4月に筆者が撮影したもの。
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2/9素朴な風景と、けたたましいサイレンは、あまりにも不釣り合いだ。
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3/9普段は車内が献花であふれるイタリアの霊きゅう車だが、葬儀が禁止されているため、棺(ひつぎ)のみである。
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4/9閑散とした路面を映し出す、朝のテレビ番組の交通情報。
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5/9これは文中で紹介したスーパーではなく、2020年4月に新装オープンした店舗。一度に入店する客数を制限しているため、警備員がOKを出すまで店内に入れない。
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6/9ある新聞・雑誌販売店の自動車誌コーナー。
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7/9店主のマッシミリアーノ氏は、飛沫(ひまつ)感染防止の透明アクリル板で防備していた。2019年11月5日付『デイリーコラム』の店内写真と比べられたし。巨大なイタリア国旗も貼られていた。
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8/9プジョーe-208GTライン
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9/9クーペ・フィアット

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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