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1/7発売当初はATのみだった、最新世代の「ポルシェ911」。現時点では「911カレラS/4S」に限られるものの、MTも選べるようになった。
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2/7「911カレラS/4S」に搭載されるのは7段MT。7速のシフトゲートは右上に位置する。
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3/7日産のハイパフォーマンスカー「GT-R」のトランスミッションは、2007年にデビューして以来、一貫してATオンリー。写真は2020年仕様の「GT-R NISMO」。
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4/7「フェラーリ458イタリア」(2009年)。このモデル以降、量産型の市販フェラーリにはMT車が設定されていない。
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5/7「フェラーリ458イタリア」のコックピット。センターコンソールにあるのはギアセレクト用のボタンのみで、ステアリングホイールの奥にシフトパドルが装着されている。
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6/7アルピーヌのピュアスポーツカー「A110S」のコックピット。ランボルギーニやマクラーレンを含め、ATのシフトレバーすら持たないという高性能モデルは多い。
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7/7これは「ロータス・エリーゼ ヘリテージエディション」のシフトレバー。MTのメカニズムをあえて露出させるデザインが、クルマ好きの心をくすぐる。

渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
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