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1/241995年の東京モーターショーに出展されたコンセプトカー「日産XIX(キックス)」。全長×全幅×全高=4650×1695×1500mmという平べったいボディーに2リッター直4エンジンを積み、4輪を駆動。うたい文句は「新感覚セダン」だった。
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2/242008年「日産キックス(KIX)」。「三菱パジェロミニ」のOEMモデルとなる軽クロスカントリー4WD。
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3/24「ダイハツ・タフト」。1974年にデビューした本格的なオフロード4WD。エンジンは当初1リッター直4で、1978年に1.6リッター/2.5リッターディーゼルに変更。写真は1980年代のモデル。
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4/241962年「マツダ・キャロル」。総アルミ製の水冷4ストローク358cc直4 OHVエンジンをリアに積んだ高級軽乗用車。
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5/241989年「オートザム・キャロル」。「スズキ・アルト」のランニングシャシーに、マツダオリジナルのボディーを架装するという方法でつくられた。
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6/241983年「ホンダ・ビート」。ツインのハロゲンヘッドライトを埋め込んだカウリングを備えた超個性的なスタイリングの原付きスクーター。エンジンは49ccの水冷2ストローク単気筒。
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7/241991年「ホンダ・ビート」。ミドシップの量産オープンとしては世界初というモノコックボディーを持つ、軽初のオープン2座スポーツにして、軽初のミドシップスポーツ。
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8/241982年「ホンダCBX400Fインテグラ」。ホンダとしては久々に登場した400マルチだったCBX400Fに、国産初となるフェアリングを標準装備したモデル。
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9/241985年「ホンダ・クイント インテグラ」。先代となる「クイント」は5ドアハッチバックであることからその名を冠したが、これは3ドアのみで登場。追って5ドアと4ドアも加えられた。
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10/241986年「ホンダ・ジャズ」。ホンダとしては初となる50ccのアメリカンタイプ。ロー&ロングの本格的なスタイルで人気を博し、1999年まで続くロングセラーとなった。
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11/241993年「ホンダ・ジャズ」。いすゞが北米市場を主眼に開発した別体式フレームを持つSUV「ミュー」のOEMモデル。3.1リッター直4ディーゼルターボユニットを積む。
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12/241981年「ホンダ・ストリーム」。二輪車の楽しさと乗用車の快適さを兼ね備えたと主張する「スリーター」(前1輪、後ろ2輪の三輪車)。49ccの空冷2ストロークエンジンを搭載。
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13/242000年「ホンダ・ストリーム」。5ナンバーサイズで3列シート7人乗りのロールーフミニバン。市場の間隙(かんげき)を突いた企画でヒットし、「シビック」と共に日本カー・オブ・ザ・イヤーに輝いた。
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14/242002年「ホンダ・トゥデイ」。4ストロークエンジンと10色の豊富なカラーバリエーションを持つベーシックなスクーター。税抜き9万4800円という低価格でヒットした。
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15/241985年「ホンダ・トゥデイ」。ワンモーションに近いロングルーフのスタイリッシュなボディーを持つ商用車登録の軽ボンバン。1988年に乗用登録版が追加された。
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16/241991年「ホンダ・ジェイド」。スーパースポーツの「CBR250RR」と同じカムギアトレインの水冷249cc直4 DOHCエンジンをデチューンして積んだネイキッドロードスポーツ。
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17/242015年「ホンダ・ジェイド」。車高が低かった世代の「オデッセイ」や「ストリーム」の市場を受け継ぐロールーフミニバン。当初は3列シートのハイブリッド車のみだったが、後にガソリンターボ車や2列シート仕様を追加した。
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18/241977年「スズキ・ハスラー50」。1971年に登場したハスラー(TS)シリーズの末弟。空冷2ストローク単気筒エンジンの水冷化など改良を加えながら1990年代後半まで生き延びた。
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19/242014年「スズキ・ハスラー」。軽トールワゴンの居住性とSUVの走破性を兼ね備えたクロスオーバーモデル。オフロードも走行可能なモデルという点で二輪版と共通項がある。
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20/241989年「スズキ・バンディット250」。248cc水冷直4 DOHCエンジンを積んだネイキッドスポーツ。共通の車体構成を持つ400cc版もあり、2000年までつくられた。
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21/242012年「スズキ・ソリオ バンディット」。コンパクトハイトワゴンの「ソリオ」に専用グリルやヘッドライト、ホイールなどを装着して押し出しを強めたカスタム系の派生モデル。
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22/242008年「スズキ・レッツ4パレット」。「レッツ」以来の2ストロークエンジンを4ストロークに換えた「レッツ4」の外観を、クラシカルでポップなデザインとしたモデル。
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23/242008年「スズキ・パレット」。ボンネット型軽としては初めてリア両側スライドドアを採用したスーパーハイトワゴン。2013年の世代交代の際に「スペーシア」に改名した。
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24/241961年「トヨタ・パブリカ」。700ccの空冷フラットツインを積んだベーシックな2ドアセダン。後に「コンバーチブル」なども加えられ、通称“ヨタハチ”こと「トヨタ・スポーツ800」のベースにもなった。

沼田 亨
1958年、東京生まれ。大学卒業後勤め人になるも10年ほどで辞め、食いっぱぐれていたときに知人の紹介で自動車専門誌に寄稿するようになり、以後ライターを名乗って業界の片隅に寄生。ただし新車関係の仕事はほとんどなく、もっぱら旧車イベントのリポートなどを担当。
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