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1/12日産自動車が発表したSUVタイプの新型EV「アリア」。発売時期は2021年中ごろの予定だ。
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2/12ホンダから登場した都市型EVコミューター「ホンダe」。既に欧州では発売済みで、間もなく日本にも投入される。
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3/12フォルクスワーゲンの「ID.3」には、EV専用プラットフォーム「MEB」が採用されている。
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4/12フォルクスワーゲンのEV専用プラットフォーム「MEB」。
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5/12電気自動車の「プジョーe-208」。車名の通り、エンジン車の「208」と車体を共用している。
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6/12FFの小型大衆車の嚆矢(こうし)となった「Mini」の断面図。かさばるパワートレイン、ドライブトレインをひとまとめにし、隅に押しやることによるパッケージ効率の高さがFFの特徴だった。
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7/12「ホンダe」のランニングシャシー。リアに置かれたパワートレインが、非常にコンパクトで、低い位置にまとめられていることが分かる。モーターそのものの構造の簡単さに加え、かさばるトランスミッションが不要なことも、EVパワートレインのコンパクトさに寄与する。
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8/12広範なモデルへの「MEB」の展開を考えているフォルクスワーゲン。“MaaS(Mobility as a Service)”時代の到来を視野に、サービス向け車両への利用も想定している。
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9/12「日産アリア」にはFFと4WDの2種類の駆動方式が用意される。
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10/122019年の東京モーターショーで発表された「アリア コンセプト」のプラットフォーム。量産モデルの90kWh仕様でも、これと同じように後席下のみバッテリーが二重に積まれている。
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11/12「ノート」などに搭載される「e-POWER」のパワートレイン。e-POWERはEVである「リーフ」のバッテリー容量を小さくし、発電用のエンジンを搭載したような構造となっている。
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12/12「アリア」の4WDは、リアにPM(永久磁石)モーターではなく誘導モーターを採用している。リアモーターを使わない際の“引きずり抵抗”を抑えるためだ。

鶴原 吉郎
オートインサイト代表/技術ジャーナリスト・編集者。自動車メーカーへの就職を目指して某私立大学工学部機械学科に入学したものの、尊敬する担当教授の「自動車メーカーなんかやめとけ」の一言であっさり方向を転換し、技術系出版社に入社。30年近く技術専門誌の記者として経験を積んで独立。現在はフリーの技術ジャーナリストとして活動している。クルマのミライに思いをはせつつも、好きなのは「フィアット126」「フィアット・パンダ(初代)」「メッサーシュミットKR200」「BMWイセッタ」「スバル360」「マツダR360クーペ」など、もっぱら古い小さなクルマ。
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