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1/72018年3月に国内で発表された「メルセデス・ベンツS450」。コンパクトな直6エンジンにISG(インテグレーテッド・スターター・ジェネレーター)および48Vシステムを組み合わせた、マイルドハイブリッドシステムを搭載している。
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2/72020年8月18日に国内で発売された最新の「アウディQ7」。3リッターV6ターボエンジンと合わせて、48Vのマイルドハイブリッドシステムが採用されている。
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3/7日産は先代「セレナ」に「Sハイブリッド(スマートシンプルハイブリッド)」と呼ばれるマイルドハイブリッドシステムを採用。JC08モード燃費の値は、非搭載モデルより1.0km/リッターすぐれる15.2km/リッターだった。
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4/7これは歴代「トヨタ・プリウス」のPCU(パワーコントロールユニット)。インバーターや昇圧コンバーターなどで構成されており、モデルチェンジのたびに小型化されてきた。4代目のPCUの体積は初代の2分の1で、出力密度は2.5倍になっている。
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5/7新型「フォルクスワーゲン・ゴルフ」にはマイルドハイブリッド搭載モデルが設定されている。日本への導入時期は、現時点では2021年前半になる見込み。
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6/71.5リッターガソリンターボエンジンにスタータージェネレーターを組み合わせた、新型「ゴルフ」の「eTSI」ユニット。マイルドハイブリッドシステムのない場合に比べ、燃費はおよそ10%改善されているという。
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7/7トヨタのハイブリッドシステムは、マイルドハイブリッドに対して“ストロングハイブリッド”などと呼ばれ、差別化される。その初の量産モデルとなる初代「プリウス」(写真)が発売されたのが、1997年12月。以来20年以上にわたって、トヨタのハイブリッド車はグローバルに普及してきた。

佐野 弘宗
自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。
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