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2/18新型「GLA」とともに2020年6月に国内に導入された「メルセデス・ベンツGLB」。いずれもメルセデスのエンジン横置きFF車用シャシー「MFA2」を使う。
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3/18「Gクラス」のように角張ったスタイリングが印象的だ。ヘッドランプの形も四角い。
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4/18ボディーサイズは全長×全幅×全高=4650×1835×1700mm。実は全長が「Gクラス」と10mmしか変わらない(こちらが短い)。
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5/18タイヤサイズは235/55R18。試乗車にはコンチネンタルのエコタイヤ「エココンタクト6」が装着されていた。
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6/18最低地上高は202mmを確保。写真のようなガレ場に近いところでも不安なく走れる。
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7/18インテリアカラーはブラックが標準で、随所にドットパターンのトリムがあしらわれる。
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8/18「ハイ、メルセデス」で起動する対話型インフォテインメントシステム「メルセデス・ベンツ ユーザーエクスペリエンス(MBUX)」を標準装備。エアコンやナビなどを会話のような発声で設定できる。
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9/182リッター直4ディーゼルターボの「OM654q」をフロントに横置きで搭載。最高出力150PSと最大トルク320N・mを発生する。
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10/18シートにはファブリックと合皮のコンビ表皮を採用。座面と背もたれ中央のダイヤパターンの部分にファブリックを使っている。
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11/182列目シートは60:40の分割可倒式で、個別に前後スライドとリクライニングができる。先端から引き出して使うカップホルダーを内蔵したセンターアームレストが便利だ。
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12/183列目シートのスペースはご覧のとおりの狭さ。身長168cm以下の乗員用と説明されている。
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13/18センターコンソールの内部には置くだけでスマートフォンを充電できるスペースが用意されている。
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14/18333km余りを試乗した今回は24.5リッターの軽油を消費。満タン法で13.6km/リッターの燃費を記録した。
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15/18大人が座るには厳しいサイズの3列目シートだが、荷室の床面にフラットに収納できる。この状態の荷室容量は500リッター。
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16/182列目シートもすべて畳むと荷室の容量を1680リッターにまで拡大できる。
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17/18メルセデス・ベンツGLB200d
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塩見 智
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