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2/272020年6月に発売された「ダイハツ・タフト」。定規で引いたように四角張ったボディーが強烈な個性を主張する。
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3/27インテリアも“ギア感”たっぷり。オレンジのアクセントカラーと豊富な小物入れスペースがセリングポイントとなっている。
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4/27迷彩柄のシート地が目を引く前席。試乗した「G」グレードにはセンターアームレストが標準で備わる。
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5/27後席には前後のスライド機構は備わらない。あえて前席(ブラック)とは異なるシートカラーが採用されている。
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6/27後席の背面とフロアボードには、汚れが付きにくい加工が施されている。
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7/27「スカイフィールトップ」と呼ばれるガラスルーフは、前席頭上をカバーするよう配置されているのが特徴。シェードも備わる。
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8/27シフトレバーのそばには、空調のスイッチやUSBソケットなどが整然と並ぶ。
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9/27ボックスティッシュも置ける、助手席前方のトレー。側方のドリンクホルダーには600mlのペットボトルがおさめられる。
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10/27センターコンソールにはふた付きの収納ボックス(写真中央)とトレー(同右上)が用意される。
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11/27個性が際立つサイドビュー。ボディーカラーは、写真のレイクブルーメタリックを含む全9色がラインナップされる。
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12/272眼式のメーターパネルは、中央にカラーのマルチインフォメーションディスプレイを装備。オレンジのパネルがアクティブなイメージを演出する。
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13/27「タフトG」は15インチのアルミホイールを装着。グレードによりカラーや材質が異なるが(上級グレードはガンメタのアルミで、エントリーモデルはスチール)、サイズは全車15インチとなっている。
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14/27サスペンション形式はフロントがマクファーソンストラット式。リアはFF車(写真)がトーションビーム式で4WD車が3リンク式と、駆動方式により異なる。
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15/27今回の試乗車はFFの自然吸気モデル。車重は4WDと比べた場合で50kg、ターボ車と比較すると10kg軽くなっている。
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16/27今回はオンロードを主体に試乗したが、オフロードの走破性も自慢。最低地上高は190mmで、凹凸路でのタイヤの空転を抑える「グリップサポート」も備わる。
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17/27今回試乗した自然吸気モデルの最高出力は52PS。WLTCモードの燃費値は20.5km/リッターとなっている。
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18/27全車速追従機能付きACCは、自然吸気モデルの上級グレードにオプション設定。ターボモデルでは全車標準となる。
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19/27「タフト」には、ハンドル操作のアシスト機能が備わる運転支援システムもオプション設定されている。
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20/27荷室はフロアボードを立てることで、高さのある荷物を積んだり、袋状のものをボードのフックにかけたりすることができる。
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21/27後席を倒しラゲッジスペースを最大化した状態。フロアがフラットなだけでなく、フロアとドアの隙間に荷物が落ちないよう工夫されているのもポイント。
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22/27荷室には脱着式のマルチフック(写真中央)が2個備わる。オプションとしてさまざまな場所に追加することで使いかたも広がる。
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23/27今回は260kmほどの道のりを試乗。燃費は満タン法で17.4km/h、車載の燃費計で15.5km/hリッターを記録した。
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24/27ダイハツ・タフトG
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25/27グローブボックス内にもUSBコネクターがひとつ備わる。ETCやドライブレコーダーの本体などもボックス内におさまる。
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26/27助手席下のスライド式トレーは、履物や説明書を入れておくのに適している。耐荷重は2kg。
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27/27リアコンビランプはLED式。イエローのバックランプ用バルブはオプションでホワイトに変更できる。

佐野 弘宗
自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。
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