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1/7日産は2020年12月3日に「リーフ」の累計生産台数が50万台に達したことを発表した。初代リーフ発売より、ちょうど10年での達成だった。
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2/72010年12月に発売された、初代「日産リーフ」。
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3/7地震や台風などの災害に見舞われることの多い日本。日産はEVを使った非常時の電力供給について、各地の自治体や企業と協定を結んでいる。
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4/7日産はEVの発売以前からバッテリーのリサイクルに関する事業を推進。2018年3月には、住友商事との合弁会社フォーアールエナジーが、福島県双葉郡浪江町に使用済みEV用バッテリーの再製品化専用工場を開所した。
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5/7使用済みのバッテリーを分解するフォーアールエナジーの従業員。
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6/7テスラが2016年に発売した「モデル3」。いまや世界で最も売れているEVとなっている。
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7/72021年に発売予定の「アリア」。新製品の投入によってどこまで日産が巻き返せるか、要注目である。

鶴原 吉郎
オートインサイト代表/技術ジャーナリスト・編集者。自動車メーカーへの就職を目指して某私立大学工学部機械学科に入学したものの、尊敬する担当教授の「自動車メーカーなんかやめとけ」の一言であっさり方向を転換し、技術系出版社に入社。30年近く技術専門誌の記者として経験を積んで独立。現在はフリーの技術ジャーナリストとして活動している。クルマのミライに思いをはせつつも、好きなのは「フィアット126」「フィアット・パンダ(初代)」「メッサーシュミットKR200」「BMWイセッタ」「スバル360」「マツダR360クーペ」など、もっぱら古い小さなクルマ。
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