-
1/11トヨタ・ミライ
-
2/114ドアクーペと呼ぶにふさわしい流麗なスタイリング。ハッチバックではなく、車体後部には独立したトランクルームが備わる。
-
3/11有機的な曲線を描くインストゥルメントパネル。内装においてもエモーショナルな造形が意識されている。
-
4/11“エグゼクティブパッケージ”グレードの後席。アームレストには空調やシェードの操作スイッチがレイアウトされている。
-
5/11ボディーカラーは全8色。写真は「エモーショナルレッドII」のもの。
-
トヨタ ミライ の中古車webCG中古車検索
-
6/11車体の主要なフレームにはアルミ材を採用。軽量・高剛性化が図られている。2920mmのホイールベースは、現行型「トヨタ・クラウン」と同寸となる。
-
7/11パワーユニットの構成を示す、新型「ミライ」のベアシャシー。写真右下が前方で、フロントに新開発のFCスタック、後方に駆動用モーターとリチウムイオンバッテリーが搭載される。黄色に見えるのは水素タンクで、最も大きな1本が中央に縦置きされるほか、ほか2本がリアアクスルの前後に搭載されている。
-
8/11車体フロントには外部給電アウトレットが備わる。DC(直流)電力をAC(交流)電力に変換する外部給電器が必要になるものの、非常時には一般家庭のおよそ4日分に相当する電力を供給できるようになる。
-
9/111500Wのアクセサリーコンセントも装備。写真は後席センタートンネル部のもので、もうひとつはトランクルーム内に設置されている。
-
10/11インテリアカラーはブラックのほか、写真のホワイト&ダークブラウンも選べる。
-
11/11新型「ミライ」の価格帯は700万~800万円ほど。自治体にもよるが、総額で140万円前後の補助が受けられる。

webCG 編集部
1962年創刊の自動車専門誌『CAR GRAPHIC』のインターネットサイトとして、1998年6月にオープンした『webCG』。ニューモデル情報はもちろん、プロフェッショナルによる試乗記やクルマにまつわる読み物など、クルマ好きに向けて日々情報を発信中です。
トヨタ ミライ の中古車webCG中古車検索
自動車ニュースの新着記事
-
スズキが「エブリイ」「エブリイワゴン」のフロントデザインを刷新 2026.5.8 スズキは2026年5月8日、軽商用車「エブリイ」および軽乗用車「エブリイワゴン」の一部仕様を変更し、販売を開始した。今回はデザイン変更に加えて、先進運転支援装備の拡充を図っている。
-
「ボルボXC40」に装備充実の特別仕様車「XC40ウルトラB4 AWDセレクション」登場 2026.5.7 ボルボ・カー・ジャパンは2026年5月7日、コンパクトSUV「XC40ウルトラB4 AWDセレクション」を発売した。既存の「XC40ウルトラB4 AWD」に代わるモデルで、チルトアップ機構付き電動パノラマガラスサンルーフが標準で装備される。
-
レクサス初の3列シート電動SUV「TZ」がデビュー 2026.5.7 トヨタ自動車は2026年5月7日、同年冬ごろの発売を予定しているレクサスの新型電気自動車「TZ」を世界初公開した。前後にモーターを搭載する、4WDの3列シート車で、一充電走行距離はWLTCモードで620kmとされる。
-
【SUPER GT 2026】第2戦富士でNo.36 au TOM'S GR Supra(坪井 翔/山下健太)が開幕からの2連勝 2026.5.4 2026年5月4日、SUPER GTの2026年シーズン第2戦が富士スピードウェイで開催され、開幕戦を制したNo.36 au TOM'S GR Supra(坪井 翔/山下健太)が、2戦連続となる勝利を手にした。
-
【F1 2026】第4戦マイアミGPでアントネッリが3戦連続のポール・トゥ・ウィン 2026.5.4 F1世界選手権第4戦マイアミGP決勝が、2026年5月3日(現地時間)、アメリカはフロリダ州にあるマイアミ・インターナショナル・オートドローム(5.412km)を57周して行われた。レースの結果とポイントランキングを報告する。
新着記事
-
NEW
スズキeビターラZ(FWD)【試乗記】
2026.5.9試乗記スズキが満を持して投入した、コンパクトSUVタイプの新型電気自動車(BEV)「eビターラ」に試乗。スズキの将来を占う量販BEVの第1弾は、「よいものを手ごろな価格で」という彼らのポリシーにたがわぬ一台に仕上がっていた。 -
あの多田哲哉の自動車放談――ホンダ・プレリュード編
2026.5.8webCG Movies新型「ホンダ・プレリュード」に試乗した元トヨタの多田哲哉さんは、大いに感心した様子。一体、どんなところがベテランエンジニアの印象に残ったのでしょうか? 動画でリポートします。 -
新型「スカイライン」はこうなる! 各発表情報から日産の伝統的セダンの未来を探る
2026.5.8デイリーコラム日産が、正式にその存在を明らかにした新型「スカイライン」。1957年からの歴史を誇り、熱心なファンを抱える日産伝統のスポーツセダンは、次期型でいかなる姿となるのか? 日産が発表したさまざまな情報をもとに、その未来像を考察した。 -
思考するドライバー 山野哲也の“目”――ホンダ・プレリュード編
2026.5.7webCG Movies「ホンダ・プレリュード」には昔から思い入れがあったと語る、レーシングドライバー山野哲也さん。では、ハイブリッドモデルとして復活した新型に、ワインディングロードで試乗した印象は? -
第960回:レクサスは欧州人のマナーを変えた? 「ミラノ・デザインウイーク2026」の自動車ブランド出展から
2026.5.7マッキナ あらモーダ!イタリア・ミラノで世界的なデザインの祭典「デザインウイーク」が開催された。アウディ、レクサス、ルノー、イタルデザイン……と、自動車関連の出展も数多く見られた会場の様子を、伊在住の大矢アキオがリポート。今回はどんな展示が注目を集めていたのか? -
世界遺産・高野山で大型電動バス「BYD K8」の営業運行がスタート その狙いとは?
2026.5.7デイリーコラム和歌山の南海りんかんバスが、世界遺産・高野山でBYDの大型電動バス「K8」の運行を開始した。現地にPHEV「BYDシーライオン6」で向かい、実際に高野山を巡るルートで電動バスに乗車しながら観光地における電動バスの役割を考えた。





























