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1/10ホンダ初の量産型EV「ホンダe」。モーター駆動のシティーコミュ―ターとしての生い立ちはもちろん、そのデザインも注目を集めている。
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2/10「ホンダe」はインテリアも特徴的。インストゥルメントパネルいっぱいに広がる液晶画面をはじめ、充電中など車内に長時間待機することがあっても楽しめる空間づくりが追求されている。
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3/10こちらは2020-2021年の日本カー・オブ・ザ・イヤーを獲得した新型「スバル・レヴォーグ」。いまのところ、電動モデルのラインナップについてはアナウンスされていない。
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4/10二輪の世界も、スクーターをはじめとするシティーコミューターでは電動車が散見される。写真はホンダの電動スクーター「PCXエレクトリック」。
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5/10電動スクーター「ホンダPCXエレクトリック」は、シート下におさまるカートリッジ式バッテリーパック「モバイルパワーパック」を動力源として走る。まるで家電のようだが、これにより“充電待ち”の問題は解決される。
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6/10ホンダは「モバイルパワーパック」を動力源とする四輪車の研究開発も進めている。写真のモデルでは、内蔵型の高出力ハイブリッドバッテリーとの併用も可能になっている。
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7/102020年12月3日に国内デビューを果たした「ライブワイヤー」は、ハーレーダビッドソンが初めて開発した電動スポーツバイク。クラシックなモデルで知られる老舗ブランドからの登場とあって、多くの二輪ファンを驚かせた。
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8/10「ライブワイヤー」は、その車体の中心部に大きなリチウムイオンバッテリー(写真中央の黒いコンポーネンツ)を抱える。これだけのスペースが確保できれば、ホンダが提案するカートリッジ式バッテリーにも対応できる、かもしれない。
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9/10「ライブワイヤー」の普通充電の給電口。急速充電用の給電口はシートの下にレイアウトされている。
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10/10ホンダの「モバイルパワーパック」ひとつあたりのサイズは、女性でも片手で持ち運べる程度。写真のようにチャージステーションでの充電が可能で、カートリッジそのものは社会でシェアされることが想定されている。

青木 禎之
15年ほど勤めた出版社でリストラに遭い、2010年から強制的にフリーランスに。自ら企画し編集もこなすフォトグラファーとして、女性誌『GOLD』、モノ雑誌『Best Gear』、カメラ誌『デジキャパ!』などに寄稿していましたが、いずれも休刊。諸行無常の響きあり。主に「女性とクルマ」をテーマにした写真を手がけています。『webCG』ではライターとして、山野哲也さんの記事の取りまとめをさせていただいております。感謝。
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