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1/8突如として日本でも湧き上がった“未来の自動車論争”。「日本はEVで遅れている。日本の自動車産業はおしまいだ!」とか、「ハイブリッドカーこそ最エコ! ヨーロッパが間違っているんだ」とか、さまざまな意見を目にするが、実際のところどうなのだろう?
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2/8リチウムイオンバッテリーは、正極と負極の酸化・還元反応によってリチウムイオンを行き来させ、それにより充放電を行う仕組みとなっている。別に電気そのものを蓄えているわけではないのだ。
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3/8日産製EVのバッテリーを用いた、工場用の蓄電設備。
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4/8東京モーターショー2019の会場より、水素社会の在り方を説明する新エネルギー・産業技術総合開発機構の模型。記者は、インフラの一環として水素を使うのには賛成だが、入手先に二酸化炭素を押し付けるようなやり方はNGだと思っている。
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5/8世間ではやたらとEVとFCVを対立させたがっているが、両者はそういう関係性だろうか?
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6/8東京モーターショー2019に出展された「メルセデス・ベンツGLC F-CELL」。「いうなればPHFCEV」なんて息巻いて書いたが、もうメルセデス・ベンツがそういうクルマを開発しているんですね。ドイツ人恐るべし……。
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7/8新しいバイオ燃料の研究は日本でも盛んに進められている。本文で紹介した藻類バイオ燃料のほかにも、例えばユーグレナは、ミドリムシや廃食油を主原料としたバイオ燃料の実用化を推進。2019年夏に国内初のバイオジェット・ディーゼル燃料製造実証プラントを開設した。自動車メーカーの中でも、いすゞやマツダが同社の取り組みに協力している。
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8/8世界中で進められる次世代バッテリーの開発。例えばトヨタは全固体電池の実用化に前のめりで、今日もパナソニックなどと共同で、研究開発を進めている。

堀田 剛資
猫とバイクと文庫本、そして東京多摩地区をこよなく愛するwebCG編集者。好きな言葉は反骨、嫌いな言葉は権威主義。今日もダッジとトライアンフで、奥多摩かいわいをお散歩する。
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