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1/1913年ぶりの全面改良を受けた「スズキ・ハヤブサ」。2021年2月5日に詳細が発表された。
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2/192001年に登場した初代「GSX-R1000」。「GSX-R750」をベースに開発されたリッタークラスのスーパースポーツで、レースでも活躍した。
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3/191999年に登場した“初代ハヤブサ”こと「GSX1300R HAYABUSA」。高速走行時の空力を考慮したふくよかな流線形の造形は、過去に例のないものだった。
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4/192008年に登場した「HAYABUSA1300」。排気量は初代の1299ccから1340ccにアップ。最高出力も197PSに高められていた。
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5/19カワサキZX-10
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6/19カワサキZZR1100(C型)
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7/19カワサキZZR1100(D型)
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8/19ホンダCBR1100XXスーパーブラックバード
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9/19カワサキZX-12R
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10/19カワサキZZR1400
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11/19カワサキNinja ZX-14R
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12/19新型「スズキ・ハヤブサ」は、従来型をベースとしつつ、エンジン内部に手を加え、電子制御の強化を図っている。
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13/19エンジンについては、シリンダーブロックやクランクケースはそのままだが、内部で駆動する箇所はことごとく新開発。フレキシビリティーを向上させた。
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14/19車両の骨格をなすメインフレームは、実は初代からほとんど変わっていない。当時の設計の優秀さを感じさせる部分だ。
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15/19空力性能の向上も新型のトピック。これにより、高速性能を落とすことなく欧州で導入されている最新の排ガス規制「ユーロ5」に対応した。
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16/19「スズキ・ハヤブサ」の歴代3モデル。多くの部分が従来型からのキャリーオーバーとなった新型だが、開発の過程ではさまざまな変更が検討されたという。
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17/193代にわたって受け継がれる「ハヤブサ」という車名。300km/hを超える速さで飛行できる小型の猛禽(もうきん)類にあやかったものだ。
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18/19充実した装備も新型「ハヤブサ」の特徴。「SDMS-α」や「アクティブスピードリミッター」に加え、ローンチコントロールシステム、クルーズコントロールシステム、ヒルホールドコントロールシステムなども装備される。
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19/19新型「ハヤブサ」の販売は、欧州や北米、日本などで、2021年2月末ごろから順次開始される予定だ。

伊丹 孝裕
モーターサイクルジャーナリスト。二輪専門誌の編集長を務めた後、フリーランスとして独立。マン島TTレースや鈴鹿8時間耐久レース、パイクスピークヒルクライムなど、世界各地の名だたるレースやモータスポーツに参戦。その経験を生かしたバイクの批評を得意とする。
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