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1/14「ランボルギーニ・カウンタック」シリーズのプロトタイプとなる「カウンタックLP500」。
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2/14ボディーには、市販モデルに装備された箱型のラジエーターやNACAダクトなどはなく、そのぶんガンディーニが意図した“素”のスタイリングがよくわかる。
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3/14後に「カウンタック」のアイコンとなるシザースドアは、プロトタイプの段階からすでに採用されていた。
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4/14「ミウラ」の50周年記念イベントにて、同車とともに写真におさまるパオロ・スタンツァーニ(左)とマルチェロ・ガンディーニ(中央)。右は、2人とともに「ミウラ」や「エスパーダ」などを手がけたジャンパオロ・ダラーラ。
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5/141971年3月11日にジュネーブモーターショーで発表された「カウンタックLP500」。今年(2021年)はその50周年にあたる。
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6/14「カウンタックLP500」のサイドビュー。ドアの切り欠きの後ろに、ベルトーネのバッジが貼られている。
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7/14市販モデルの「カウンタックLP400」。その中身は第1号のプロトタイプとは大きく異なっていた。
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8/14「カウンタックLP400」のダッシュボード。直線基調の意匠が、往年のSF映画の宇宙船を思わせる。
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9/14「LP400/LP400S」に搭載された、3.93リッターV12 DOHCエンジン。最高出力は375馬力と公称された。
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10/14カウンタックLP400S
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11/14カウンタック5000クアトロバルボーレ
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12/14カウンタック25thアニバーサリー
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13/14ランボルギーニの創立25周年を記念した「25thアニバーサリー」は、同時に「カウンタック」の最終バージョンともなった。
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14/14シザースドアを備え、V12エンジンをミドシップ搭載した「カウンタック」。その特徴は、今日のランボルギーニの旗艦モデルにも受け継がれている。

西川 淳
永遠のスーパーカー少年を自負する、京都在住の自動車ライター。精密機械工学部出身で、産業から経済、歴史、文化、工学まで俯瞰(ふかん)して自動車を眺めることを理想とする。得意なジャンルは、高額車やスポーツカー、輸入車、クラシックカーといった趣味の領域。
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