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1/7東京モーターショーのオフィシャルサイト。2021年4月22日に東京モーターショーの開催中止が決定して以来、その告知文が追記されはしたものの、サイトの体裁は前回(2019年)のまま。開店休業状態である。
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2/7筆者が日本自動車工業会の資料をもとに作成した、東京モーターショーの入場者数の推移。オイルショックやバブル崩壊、リーマンショックといった経済危機に直面するたび、数字が大きく落ち込む傾向が見られる。経済状況と展示の内容次第では、その復調は期待できる?
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3/7記念すべき初の東京モーターショーたる「第1回全日本自動車ショウ」の様子。展示車両267台中、乗用車は17台と、商用車中心の見本市だった。
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4/7多くの人が、憧れの目で展示車に群がっていた1960年代の東京モーターショー。写真は1963年開催の第10回全日本自動車ショーで、15日間の会期で来場者数は121万6000人を数えた。
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5/7トヨタの量産型ハイブリッド車「トヨタ・プリウス」(初代)。同モデルが出展された1997年の第32回東京モーターショーでは、全般的に、目前に迫る21世紀を先取りした展示が見られた。
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6/72019年の第46回東京モーターショーでは、日本と世界の未来を示す「FUTURE EXPO」なるイベントも開催された。約60社の企業・団体が参加し、さまざまな体験型のエキシビションを展開した。
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7/7“未来のモビリティー”も第46回東京モーターショーの見どころのひとつ。それらを実際に運転できる体験スペースも設けられていた。

林 愛子
技術ジャーナリスト 東京理科大学理学部卒、事業構想大学院大学修了(事業構想修士)。先進サイエンス領域を中心に取材・原稿執筆を行っており、2006年の日経BP社『ECO JAPAN』の立ち上げ以降、環境問題やエコカーの分野にも活躍の幅を広げている。株式会社サイエンスデザイン代表。
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