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1/152021年9月14日に発売された「トヨタ・カローラ クロス」。価格は199万9000円~319万9000円。
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2/152代目「ホンダ・ヴェゼル」は2021年4月23日に発売。価格は227万9000円~329万8900円。
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3/152020年8月31日に発売された「トヨタ・ヤリス クロス」。価格は179万8000円~281万5000円。
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4/15「カローラ クロス」のダッシュボード。他の「カローラ」シリーズよりも、やや簡素な仕立てとなっている。
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5/15「ヴェゼル」のダッシュボード。エアコンのダイヤルやシフトセレクターなどの細かな部分もよくつくり込まれている。
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6/15「ヤリス クロス」のダッシュボードは基本的な造形が「ヤリス」と共通。「カローラ クロス」や「ヴェゼル」と比べると質感で見劣りするのは否めない。
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7/153車種とも売れ筋はハイブリッド。「カローラ クロス」は1.8リッターエンジンをベースとした「THS II」を搭載し、システム出力は122PS。
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8/15「ヴェゼル」は1.5リッターエンジンがベースの「e:HEV」を搭載。基本的にシリーズ式ハイブリッドで、エンジンが駆動に参加するのは高速走行時などの限られた場面のみ。
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9/15「ヤリス クロス」の「THS II」は1.5リッターエンジンがベース。システム出力は116PS。
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10/15「カローラ クロス」のシートレイアウト。後席背もたれにはリクライニング機能が備わっている。
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11/15リアシートが最も広々としているのは「ヴェゼル」。後席はチップアップとダイブダウンが可能。
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12/15「ヤリス クロス」の後席は足元が少し狭く感じる。ボディーサイズとホイールベースなりの広さだ。
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13/15「カローラ クロス」の後席使用時の荷室容量は489リッター。奥行きは3車種のなかで最も長い。
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14/15「ヴェゼル」の後席背もたれをダイブダウンさせたところ。端から端までフラットな空間が広がる。
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15/15最もコンパクトな「ヤリス クロス」ながら、荷室容量は390リッターを確保する(純ガソリンモデルのFF車の場合)。両サイドのくぼみをうまく使うと9.5インチサイズのゴルフバッグを2個積めるという。

渡辺 陽一郎
1961年生まれ。自動車月刊誌の編集長を約10年間務めた後、フリーランスのカーライフ・ジャーナリストに転向した。「読者の皆さまにけがを負わせない、損をさせないこと」が最も重要なテーマと考え、クルマを使う人の視点から、問題提起のある執筆を心がけている。特にクルマには、交通事故を発生させる甚大な欠点がある。今はボディーが大きく、後方視界の悪い車種も増えており、必ずしも安全性が向上したとは限らない。常にメーカーや行政と対峙(たいじ)する心を忘れず、お客さまの不利益になることは、迅速かつ正確に報道せねばならない。 従って執筆の対象も、試乗記をはじめとする車両の紹介、メカニズムや装備の解説、価格やグレード構成、買い得な車種やグレードの見分け方、リセールバリュー、値引き、保険、税金、取り締まりなど、カーライフに関する全般の事柄に及ぶ。 1985年に出版社に入社して、担当した雑誌が自動車の購入ガイド誌であった。そのために、価格やグレード構成、買い得な車種やグレードの見分け方、リセールバリュー、値引き、保険、税金、車買取、カーリースなどの取材・編集経験は、約40年間に及ぶ。また編集長を約10年間務めた自動車雑誌も、購入ガイド誌であった。その過程では新車販売店、中古車販売店などの取材も行っており、新車、中古車を問わず、自動車販売に関する沿革も把握している。 クルマ好きの視点から、ヒストリー関連の執筆も手がけている。
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