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1/12
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2/12新グレード「STI Sport R」の目玉となる2.4リッター水平対向4気筒ターボエンジン。最高出力275PS、最大トルク375N・mを発生する。
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3/12コックピット周辺は、レッドステッチやダークキャストメタリックの加飾などで上質感が演出されている。
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4/12「STI Sport R」グレード専用のメーターパネル。レッドリングや「STI」ロゴでドレスアップされるほか、ターボの過給圧が表示される。
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5/12運転席には10Way、助手席には8Wayの電動調節機構が備わる。
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6/12後席も前席同様、本革仕立て。ボルドーとブラックのコンビカラーも特徴となっている。
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7/12優れたハンドリングが実感できる「レヴォーグSTI Sport R」。その要因としては、ワゴンボディーと足まわり、タイヤの剛性バランスの良さが考えられる。
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8/12コーナリングでの安定感は、まさに絶妙。オーバーステアはほとんど発生せず、仮に出たとしてもコントロール性は高い。
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9/12ホイールのサイズは「レヴォーグ」のなかで最も大きな18インチ。試乗車にはヨコハマの「ブルーアースGT」タイヤが組み合わされていた。
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10/12トランスミッションは、8段マニュアル変速モード付きのCVTのみ。DCT並みの変速スピードが可能とされる。
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11/12広々とした荷室は、ワゴンである「レヴォーグ」の特長。3分割式の後席を倒すことで、さまざまな荷物の積載に対応できる。
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12/12スバル・レヴォーグSTI Sport R EXプロトタイプ

山田 弘樹
ワンメイクレースやスーパー耐久に参戦経験をもつ、実践派のモータージャーナリスト。動力性能や運動性能、およびそれに関連するメカニズムの批評を得意とする。愛車は1995年式「ポルシェ911カレラ」と1986年式の「トヨタ・スプリンター トレノ」(AE86)。
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