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1/8「CES 2022」にて、新しいコンセプトカー「VISION-S 02」(写真左)を紹介するソニーグループの吉田憲一郎会長兼社長。
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2/8ソニーグループは2022年春に新会社「ソニーモビリティ」を設立し、EVの市場投入を本格的に検討していくと発表した。
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3/82020年のCESで発表されたコンセプトカー「VISION-S」。ソニーは当時、このクルマについて「イメージセンサー開発のための試験用車両」と説明。自動車事業参入には消極的だった。
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4/8ソニーグループが今回の「CES 2022」で発表した新型EVコンセプトカー「Vision-S 02」。3列シートのSUVだ。
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5/8特徴のひとつである、インストゥルメントパネルに搭載される室内幅いっぱいの大型ディスプレイ。
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6/8広い室内空間を用いたエンターテインメント体験も、「VISION-S 02」の魅力として説明されている。
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7/8「VISION-S 02」は3列シートを備えるSUVとして、セダンだった「Vision-S」よりも幅広いユーザー層をカバーするとしている。
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8/8自社で自動車工場を持つことはないと思われるソニーグループ。2台のコンセプトカーはマグナ・シュタイヤーに製造を委託したが、将来のEV事業ではどの自動車メーカーを“パートナー”として選ぶのだろうか?

鶴原 吉郎
オートインサイト代表/技術ジャーナリスト・編集者。自動車メーカーへの就職を目指して某私立大学工学部機械学科に入学したものの、尊敬する担当教授の「自動車メーカーなんかやめとけ」の一言であっさり方向を転換し、技術系出版社に入社。30年近く技術専門誌の記者として経験を積んで独立。現在はフリーの技術ジャーナリストとして活動している。クルマのミライに思いをはせつつも、好きなのは「フィアット126」「フィアット・パンダ(初代)」「メッサーシュミットKR200」「BMWイセッタ」「スバル360」「マツダR360クーペ」など、もっぱら古い小さなクルマ。
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