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1/10既存モデル「マセラティ・レヴァンテ」よりもコンパクトな、DセグメントのSUVとして開発された「レヴァンテ」。その名は「地中海に吹く北東の風」を意味する。
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2/10ラインナップは「GT」「モデナ」「トロフェオ」(写真)の3種類。ボディーサイズはトロフェオの場合で全長×全幅×全高=4859×1979×1659mmとなっている。
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3/10高性能モデル「グレカーレ トロフェオ」には、スーパースポーツ「MC20」譲りの3リッターV6ターボエンジンが搭載される。
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4/10コックピット周辺は、近年のトレンドに合わせてか、液晶パネルが多く物理的なスイッチは少ない。
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5/10今回「グレカーレ」の販売について話をうかがった、マセラティのアジアパシフィック地域統括責任者・木村隆之さん。受注開始前の反響からも、同モデルに対する期待は高まると語る。
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6/10フロントグリルには、伝統のトライデントが輝く。「ポルシェ・マカン」とのビジネス上の類似点を聞いていると、そのデザインもまた、マカンに似ているように思えてくる。
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7/10サイドサポートが大きく張り出した前席の形状からも、そのスポーティーなキャラクターがうかがえる。写真は高性能モデル「トロフェオ」のもの。
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8/10ステアリングホイールのセンター右下には、エンジンのスタートボタンが配置される。同左下に見えるのは、ドライブモードのセレクター。
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9/10「グレカーレ」は、後席のニールームの広さも長所のひとつ。写真の展示車にチャイルドシートが装着されているように、30代の子育てファミリーも重要なターゲットとされている。
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10/10国内では、2022年の初夏にはオーダー開始となる「グレカーレ」。価格は800万円台の後半からになる見込みだ。

関 顕也
webCG編集。1973年生まれ。2005年の東京モーターショー開催のときにwebCG編集部入り。車歴は「ホンダ・ビート」「ランチア・デルタHFインテグラーレ」「トライアンフ・ボンネビル」などで、子どもができてからは理想のファミリーカーを求めて迷走中。
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