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1/82022年4月28日に発表された「ポルシェ911スポーツクラシック」。997型にも設定されていたので2代目ということになる。
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2/8インテリアはブラック×クラシックコニャックのセミアニリンレザー仕立て。最高出力550PSの3.7リッター水平対向6気筒ツインターボユニットを7段マニュアルで操る。
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3/81972年に発表された「911RS 2.7」はヨーロッパGT選手権のホモロゲーション取得のための限定生産モデルだった。
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4/8「911S」用エンジンのボアを拡大して開発された2.7リッター水平対向6気筒エンジンは最高出力210PSを発生する。
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5/8“ナナサンカレラ”を特徴づけているリアのダックテールスポイラー。
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6/8タイヤはフロントが175幅でリアが215幅。製品版のポルシェ車では初めて前後で幅の異なるタイヤを履いていた。
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7/8小林彰太郎さんによれば、東名高速に乗って各ギアでいっぱいに踏み込んだ瞬間からすばらしさを味わえたという。筆者は乗ったことがない。
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8/8「911スポーツクラシック」(写真左)と2020年登場の「911タルガ4Sヘリテージデザインエディション」(同右)。これらを含めてポルシェのヘリテージデザインモデルは全部で4台がリリースされる予定。

今尾 直樹
1960年岐阜県生まれ。1983年秋、就職活動中にCG誌で、「新雑誌創刊につき編集部員募集」を知り、郵送では間に合わなかったため、締め切り日に水道橋にあった二玄社まで履歴書を持参する。筆記試験の会場は忘れたけれど、監督官のひとりが下野康史さんで、もうひとりの見知らぬひとが鈴木正文さんだった。合格通知が届いたのは11月23日勤労感謝の日。あれからはや幾年。少年老い易く学成り難し。つづく。
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