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1/15今年も開催されたニュルブルクリンク24時間レース。コロナ禍による人数制限がなくなったので、グランドスタンドにはいつものように満員の観客が返ってきました!
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2/15世界一過酷なレースといわれるニュルブルクリンク24時間レース。普通のコースではありえない高低差やギャップがノルドシュライフェの特徴だ。
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3/15決勝前にはさまざまなサポートレースが開催されます。こちらは、おっさん世代感涙必至の「BMW M3」と「メルセデス・ベンツ190E」のバトル。……ベンツが「2.3」なのか「2.5」なのか「エボII」なのかは、ボクにはわかりませんが(汗)。
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4/15決勝の日程は5月26日~29日の4日間。ファンはこんな感じにテントを設営して、ひたすら飲んで過ごすわけですね。
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5/15日本では考えられないけど、パドック内ではバーまで営業! 常にお客さんがいっぱいで、昼間っからみんな飲みまくりです。いや、レース見ろよ(笑)。
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6/15全国のディーラーから選抜されたディーラーメカニックも参加しているスバル。残念ながら、バーストからのクラッシュでリタイアに。
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7/15地球に優しい合成燃料で走るeFuel仕様の「GRスープラGT4」。総合65位で完走しました。
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8/15連覇に期待がかかったManthey Racingですが、こちらも序盤でまさかのリタイア。
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9/15ボクは夜のピット作業風景を撮るのが大好き。クルマも傷んできて、いかにも耐久レースといった雰囲気が感じられます。
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10/15観客からの声援が一番大きかった「ダチア・ロガン」。右から左から抜かれまくりながらも必死に走る姿は、感動的ですらありました。
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11/15効果があるんだかないんだかよくわからないけど、羽根が付くだけで少しは速そうに見え……ませんか?
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12/15最後のドライバー交代を終えて、みんな笑顔のOllis Garage Racingの面々。2年連続の完走は立派!
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13/15総合優勝の「アウディR8 LMS」と2位の「メルセデスAMG GT3」とのタイム差は、24時間走ってたったの23.276秒でした!
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14/15表彰式にビールケースを持ち込んでビールかけが始まるのもお約束。いい雰囲気だなあ。
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15/15木下隆之選手はSchubert Motorsportから参戦。初めてのチームだけど信頼を得てスタートドライバーの役を担い、見事クラス優勝を果たしました!

山本 佳吾
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