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1/12独ロバート・ボッシュの日本法人である、ボッシュのクラウス・メーダー代表取締役社長。
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2/12グローバル市場と日本市場における2021年の業績を説明する、ボッシュのクリスチャン・メッカー副社長。
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3/122021年のグローバル市場におけるボッシュの売上高は、前年比10.1%増の787億ユーロ。日本における売上高は前年比9.5%増の2950億円となった。
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4/12神奈川県横浜市都筑区に建設予定の、ボッシュ日本法人の新社屋。従業員数は既存の研究施設が700人なのに対し、2000人となる予定だ。
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5/12新社屋には都筑区民文化センターも併設されるという。
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6/12埼玉・むさし工場で生産予定のパワーステアリング。
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7/12栃木工場では電動ブレーキブースターの生産も計画している。
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8/12記者会見では、本文で紹介した以外にもさまざまな施策が発表された。例えば水素関連では、モビリティー用途の水素電池開発に、2024年までに約10億ユーロを投資するとしている。
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9/12定置型のSOFC(固体酸化物形燃料電池)についても、2024年までに5億ユーロ以上を投資。横浜に竣工予定の新社屋にも導入するとしている。
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10/12需要増が見込まれる半導体の分野では、電動モビリティー向けにSiC(シリコンカーバイド)パワー半導体の生産を開始。電気自動車の航続距離拡大やバッテリーの小型化に寄与するという。
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11/12自動運転の分野では、独フォルクスワーゲン グループ傘下の自動車ソフトウエア会社、CARIAD(キャリード)と協業するという。
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12/12ボッシュでは最終的に、自動運転に必要となる車載機器やインフラ、ソフトウエアのすべてを、ワンストップで提供できる体制の構築を目指すとしている。

林 愛子
技術ジャーナリスト 東京理科大学理学部卒、事業構想大学院大学修了(事業構想修士)。先進サイエンス領域を中心に取材・原稿執筆を行っており、2006年の日経BP社『ECO JAPAN』の立ち上げ以降、環境問題やエコカーの分野にも活躍の幅を広げている。株式会社サイエンスデザイン代表。
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