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2/10オーナーの本橋さんにとって思い入れの強いクルマがエラン。このレーシングは3台目のエランである。隣のMk.1のミニは比較的最近やってきた。これはもっぱら街乗り用である。
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3/10ネットで探して購入したというマセラティV12を搭載するクーパーT86。ノーズカウルはFRP製だが、壁に掛かっているのがオリジナルのアルミ製。「エンジンが壊れたら直せないかも」とは本橋さんの弁。
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5/10ガレージに彩りを添える定番アイテム。古き良き時代のレースのポスターが泣かせる。右端は画家に依頼したクーパー・マセラティをモチーフにした作品。ホイールの置かれた棚の下には、ロータス・エラン、トヨタ2000GTなどのさまざまなカムカバーがずらりと並ぶ。
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6/10オーナーの本橋 茂さん。ヒストリックカーレース歴は長く、数々の勝利を飾っているサンデードライバー。本職は医師である。
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7/10オイル缶もまたよく見かけるオブジェのひとつ。特にカストロールはあまりに有名。イギリス車の収まるガレージでは似合いすぎ?
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8/10レーシング・エランの仕事場の一部。これを眺めているだけでも、気持ちが高ぶる。
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9/10大きな扉が特徴的なガレージ。傍らにはウニモグのコピーともいわれる三菱2W400がすむ。
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10/10木造の建物は1960年代生まれのヒストリックカーととてもマッチする。左からエラン、ミニ・クーパー1275S、クーパー・マセラティF1、マクラーレンF2、リフトの上は言わずと知れたトヨタ2000GT。

阪 和明
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