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1/62022年6月にホンダ発のベンチャー企業が発表した「ストリーモ」。年内には26万円(デビュー記念モデルの価格)で販売がスタートする。
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2/6不整地や傾斜にも強いとされる「ストリーモ」は折り畳みもできる。ただ約20kgという重量は、容易に持ち運べるものではない。
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3/6トヨタが開発した「シーポッド」は、従来のクルマに近い超小型の電気自動車。最高出力12.5PSで一充電あたりの最大航続可能距離は150kmと公表される。全車リース販売で、ラインナップされる2グレードの価格は165万円と171万6000円。
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4/6トヨタは、工場や空港といった施設内での使用を前提とした三輪モビリティー「シーウオークT」も扱っている。重量は29kgで価格は35万4200円。
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5/6東京や横浜、大阪といった国内の都市部でよく目にするようになった、シェア型の電動キックボード「LUUP」。そのオフィシャルサイト(写真)からも安全上のさまざまな問題が見えてくる。
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6/6ネットで検索してみると、国内でも数百件の“電動キックボード通販”がヒットする。価格は5万円くらいから20万円くらいまでとさまざま。今後は国内でも、こうした乗り物が路上にあふれるようになるのかもしれない。

清水 草一
お笑いフェラーリ文学である『そのフェラーリください!』(三推社/講談社)、『フェラーリを買ふということ』(ネコ・パブリッシング)などにとどまらず、日本でただ一人の高速道路ジャーナリストとして『首都高はなぜ渋滞するのか!?』(三推社/講談社)、『高速道路の謎』(扶桑社新書)といった著書も持つ。慶大卒後、編集者を経てフリーライター。最大の趣味は自動車の購入で、現在まで通算47台、うち11台がフェラーリ。本人いわく「『タモリ倶楽部』に首都高研究家として呼ばれたのが人生の金字塔」とのこと。
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