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1/8前半13戦で8勝し、80点差でチャンピオンシップをリードするレッドブルのマックス・フェルスタッペン。スプリントが行われた第4戦エミリア・ロマーニャGP(写真)では、一度に取れる最大ポイントとなる34点を獲得し、シーズン序盤のリタイアで取りこぼしたポイントを着実に取り返した。(Photo=Getty Images / Red Bull Content Pool)
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2/8開幕戦バーレーンGPで快勝し幸先のいいスタートを切ったフェラーリのシャルル・ルクレール(写真)。4月の第3戦オーストラリアGPも制しシーズン序盤のチャンピオンシップをリードしたものの、その後はマシントラブルや戦略上の判断ミス、さらにはドライバー自身のエラーなどが重なり、今季3勝目は7月の第11戦オーストリアGPまで待たなければならなかった。(Photo=Ferrari)
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3/8開幕からしばらくはフェラーリをうまく乗りこなせずに苦しんだカルロス・サインツJr.だったが、シーズンが進むにつれて調子をつかみ、第10戦イギリスGPでは待望の初ポールから初優勝(写真)を飾った。(Photo=Ferrari)
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4/88冠王者のメルセデスは、ポーポシング/バウンシングの対策に多くの時間を費やしたものの、第6戦スペインGP(写真)に持ち込んだアップデートがきっかけとなり上昇の機運をつかんだ。ルイス・ハミルトンは夏休み前までの5戦で連続表彰台、第12戦フランスGPと続くハンガリーGPでは、ジョージ・ラッセルとともに2戦連続2-3フィニッシュ。コンストラクターズチャンピオンシップでは2位フェラーリに30点差まで詰め寄っている。(Photo=Mercedes)
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5/8コンストラクターズランキング4位のアルピーヌは、第9戦カナダGPでフェルナンド・アロンソ(写真)が雨絡みの予選で2位と健闘。エステバン・オコンとともにポイントを重ねており、ライバルのマクラーレンに4点差をつけ中団勢トップにつく。なおアロンソは来季アストンマーティンに移籍することが決まっており、その後釜に誰がおさまるかは未定である。(Photo=Alpine F1)
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6/8マクラーレンは浮き沈みの激しいシーズンを送っている。ランド・ノリス(写真前)は、第4戦エミリア・ロマーニャGPで3位表彰台を獲得するも、その後はダニエル・リカルド(同後ろ)ともどもマイナーポイントしか取れていない。不調のリカルドは、8月24日、契約期間を1年繰上げ今季限りでマクラーレンを去ることが決まった。(Photo=McLaren)
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7/8ランキング8位と下位に沈むアルファタウリにあって、角田裕毅(写真)からはルーキーイヤーにはなかった落ち着きが感じられる。第9戦カナダGPでのピットアウト後のクラッシュなどはあったものの、昨季のようなミスは格段に減り、時に先輩格のピエール・ガスリーを上回ることもあった。ライバルに開発競争でも後れをとっているがゆえに、競争力を上げたマシンが待たれるところだ。(Photo=Getty Images / Red Bull Content Pool)
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8/83年ぶりの日本GPは、2022年10月7日に開幕、レースは9日に行われる。ホンダ製パワーユニットで戦うレッドブル&アルファタウリ、そして角田裕毅をはじめとするトップドライバーたちによる戦いが今から待ち遠しい。(Photo=Getty Images / Red Bull Content Pool)

柄谷 悠人
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