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2/182022年7月25日に発売された4代目「日産エクストレイル」。8月末の時点で1万7000台を超える注文を受けている。
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3/18基本車台にはルノー・日産・三菱のアライアンスで開発(主導は日産)した新世代プラットフォーム「CMF-C/D」を使う。
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4/18上質感の向上を図っているのも新型のポイント。フロントグリルはマットブラックとグロスブラックを組み合わせて使っている。
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5/18「G e-4ORCE」のタイヤ&ホイールは19インチ。今回の試乗車はハンコックのハイパフォーマンスタイヤ「ヴェンタスS1 evo3 SUV」を履いていた。
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6/18シリーズハイブリッドの「e-POWER」は100%モータードライブ。フロントには最高出力204PSの、リアには136PSの駆動用モーターを搭載する。
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7/18オプションのナッパレザーシートを装着するとインテリア全体がタンカラーでコーディネートされる。上質感の向上を図っているだけあって、先代モデルと比べるとラグジュアリーとすら呼べる雰囲気だ。
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8/18ナッパレザーシートを選ばない場合は人工皮革の「テイラーフィット」表皮が標準装備となる。ソフトレザー並みの滑らかさやしっとり感が得られるという新開発素材だ。
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9/18後席は60:40の分割式で、それぞれ個別に座面の前後スライド調整が可能。中間グレード「X」の4WD車にのみ3列シート仕様が設定されている。
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10/18従来モデル比で2倍の厚さの吸音材やフロントドアへの遮音ガラスの採用などの手当てによって車内への音の侵入を徹底的に抑制。これらは新世代プラットフォームだから可能な手当てだという。
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11/18ステアリングホイールは下部がフラットになったDシェイプデザイン。手触りがナッパレザーシートと合わせてある。
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12/18ドライブモードは「オート」「スポーツ」「エコ」「スノー」「オフロード」の全5種類。
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13/18インテリジェントアラウンドビューモニターは「G」のみに標準装備。くっきりはっきりとした画質で使いやすい。
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14/184WDモデルにはブレーキとモーターによって各輪の駆動力を制御する「e-4ORCE」が搭載される。エンジニアによると、駆動力配分の観点からワインディングロードなどでおすすめのドライブモードは実は「スノー」だという。
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15/182列シート車の荷室容量は575リッターを誇る。ゴルフバッグが横向きに4個積める。
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16/18荷室の左側面にはAC100V・1500Wのコンセントを搭載。アース付きなので電子レンジなども使える。
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17/18日産エクストレイルG e-4ORCE
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18/18

高平 高輝
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