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1/142022年9月15日に世界初公開された新型「スバル・クロストレック」。国内ではこれまで「スバルXV」の名で扱われてきたが、今回からグローバルで車名が統一された。
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2/14先代にあたる「スバルXV」(写真右)とのツーショット。新型「クロストレック」(同左)は、プロテクターやヘッドランプのデザイン変更により、ややアグレッシブな表情になった。
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3/14ボディーカラーのラインナップは、写真の「オアシスブルー」を含む全9色。
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4/14車名の「クロストレック」は「クロスオーバー」と「トレッキング」を合わせた造語。パワートレインは先代ゆずりの、2リッター水平対向4気筒エンジンをベースとするマイルドハイブリッドシステムとなる。
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5/14車台には「スバルグローバルプラットフォーム」の進化版を採用。根本的な剛性アップにより、動的質感の向上が図られている。
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6/14縦型の「11.6 インチセンターインフォメーションディスプレイ」が目を引くインテリア。多層構造のインストゥルメントパネルもこだわりのポイントだ。
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7/14トランスミッションはCVTのリニアトロニック。従来モデルに対し、振動や騒音を低減する改良を施したという。
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8/14アルミホイールはグレードにより、17インチまたは18インチサイズ(写真)のものが装着される。後者に組み合わされるタイヤは「ファルケン・ジークスZE001 A/S」。
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9/14ゴツゴツしたデザインのリアバンパー。車体を取り囲んでいるプロテクター類を、“かしめたような形状”とすることで、一段と強固なイメージや頼もしさを演出している。
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10/14快適性を追求したという新型「クロストレック」のシートは、医学的な知見を採り入れて設計されている。
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11/14トリコットで仕立てられた標準グレードのシート。レザーシートもオプション設定される。
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12/14ステレオカメラを使った先進運転支援システム「アイサイト」も進化。第3のカメラとして広角単眼カメラが追加されている。
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13/14交差点での右左折時などに進行方向を照らす「LEDコーナリングランプ」をスバル車として初採用。夜間の視認性向上にも配慮されている。
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14/14新型「クロストレック」のデリバリーは、まず日本国内からスタート。時期としては2023年の春が見込まれている。

マリオ高野
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