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1/10ロサンゼルスモーターショー2022において世界初公開された、北米仕様の新型「スバル・インプレッサ」。
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2/10グリルは伝統の六角形デザイン(ヘキサゴングリル)。その内側におなじみのエンブレムが添えられる。
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3/10北米仕様車のボディーサイズは、全長×全幅×全高=176.2×70.1×58.3インチ。ミリメートル換算だと約4475×1780×1480mmになる。ホイールベースは105.1インチ(約2670mm)。
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4/10プロテクターやアーチモールこそ付かないものの、新型「インプレッサ」のデザインは多くの点で新型「クロストレック」に共通している。
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5/10北米仕様車の場合、エンジンは最高出力152HPの2リッター水平対向4気筒と、同182HPの水平対向4気筒という2本立てになっている。
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6/10新型のパワートレインについてスバルは「アクティブトルクスプリットAWDの制御を刷新し、応答性、ハンドリング、コーナリング性能を改善した」とアピールしている。
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7/10先行して国内デビューした「クロストレック」のパワーユニットは、2リッターの水平対向4気筒エンジンをベースとするマイルドハイブリッドシステム「e-BOXER」。新型「インプレッサ」も(少なくとも2リッターは)同じ仕様になると考えるのが自然だが、果たして……?
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8/10一部のグレードは、STARLINK対応の11.6インチマルチインフォメーションディスプレイを装備。スマートフォンアプリを使っての、リモートロック/アンロック、リモートクラクション・ライト、リモート車両位置確認などの機能が利用できる。
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9/10安全装備については、電動ブレーキブースターを使ったプリクラッシュブレーキにより自転車の急な飛び出しなどへの応答性が向上。クルーズコントロール使用時の、急な先行車の割り込みなどに対する減速も素早くなっているという。
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10/10今のところ、ハッチバック車のみ存在が明らかになっている新型「インプレッサ」。2023年春以降、北米市場に導入された後、世界各国の市場で順次展開される見通しとなっている。

マリオ高野
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