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1/18
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2/18新型「トヨタ・シエンタ」は3代目。2022年8月の発売で、10月と11月には1万台を超えるなど、販売は好調。
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3/18ボディーの全長は4260mmと、「カローラ スポーツ」よりも短い。この中に3列・7人乗りのシートを収めている。
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4/18新型のデザインテーマは“シカクマル”。ヘッドランプやグリルなど、基本は多角形ながらコーナー部分をラウンドさせている。
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5/18試乗車は最上級グレード「ハイブリッドZ」(7人乗り)。エントリーグレードの「X」は5人乗りが195万円、7人乗りでも199万円という価格設定も魅力。
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6/181.5リッターのハイブリッドパワートレインはシステム出力116PSを発生。先代モデルよりも16PSパワフルになった。
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7/18“シカクマル”のコンセプトはインテリアにも反復。ファブリックが貼られたダッシュボードは「Z」専用で、試乗車のカーキのほかにフロマージュとブラックも選べる。
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8/18レクサスなども使うシフトセレクターは「ハイブリッドZ」専用装備。そのほかのグレードではストレートゲート式を使う。
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9/18ナビゲーション機能付きの10.5インチの大型ディスプレイオーディオは8万9100円のオプション。標準装備は8インチ。
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10/18レーダークルーズコントロールやレーントレーシングアシストなどは全車に標準装備。「ハイブリッドZ」にのみ停止時の保持機能が備わっている。
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11/18シートヒーターやAC100V・1500W電源などはすべてオプションで用意されている。
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12/18助手席の前方が掘り込まれ、収納スペースになっている。この部分にはまさに“シカクマル”が集まっている。
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13/18消臭機能などを備えたシート表皮は「Z」専用装備。センターアームレストも付いている。
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14/182列目シートは50:50の分割式。中央は分割線の真上に座ることになるが、きちんとヘッドレストが付いている。
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15/183列目シートは2人乗り。座面も背もたれも薄いが、床からの高さは適切で、クオーターウィンドウのおかげで開放感もある。
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16/183列目シートは畳んで2列目シートの下に格納できる。
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17/18トヨタ・シエンタ ハイブリッドZ
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高平 高輝
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