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1/7アウディ ジャパンの電動化戦略について説明する、ブランド ディレクターのマティアス・シェーパース氏。
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2/7記者会見の会場には、故ケン・ブロックがドライブしたモンスターEV「アウディS1 e-tronクワトロ フーニトロン」(写真中央)のほか、アウディブランドの市販EVがずらりと並べられた。
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3/7アウディ ジャパンの資料から。2022年は登録台数が前年より減少したものの、EVの占める割合は高まった。この傾向は2023年もさらに加速するとみられている。
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4/72022年に導入後、2000台以上の受注があった「Q4 e-tron」。2023年は通年での販売となるため、インポーターの期待も高まっている。
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5/7アウディはブランドとして強力にEV化を推進することを明言している。3年後の2026年には発表される新車がEVのみとなり、2033年には内燃エンジンの生産を(中国を除いて)停止する計画だ。
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6/7シェーパース氏によれば「日本国内の充電器は決して少なくない」。しかし、その99%は出力が49kW以下であるなど、出力の低さがネックになっている。記者会見でシェーパース氏は何度も「(この状況を)早急に変えないといけない」「とにかく時間がない」と口にした。
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7/7充電に関する事業提携の基本合意書締結を発表した、パワーエックスの伊藤正裕氏(写真左)とマティアス・シェーパース氏(同右)。

webCG 編集部
1962年創刊の自動車専門誌『CAR GRAPHIC』のインターネットサイトとして、1998年6月にオープンした『webCG』。ニューモデル情報はもちろん、プロフェッショナルによる試乗記やクルマにまつわる読み物など、クルマ好きに向けて日々情報を発信中です。
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