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1/19
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2/19ボディーサイズは全長×全幅×全高=4970×1905×1495mm。まさに「Eクラス」相当のディメンションだが、ホイールベースは「EQE」のほうが180mmほど長い。
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3/19国内のラインナップは「EQE350+」(今回の試乗車)と「メルセデスAMG EQE53 4MATIC+」の2モデル。前者が1モーターの後輪駆動で後者が2モーターの4輪駆動。
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4/19後輪駆動車ながら255/45R19のタイヤサイズは前後同じ。ホイールには空気の巻き込みを抑えるカバーが付いている。
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5/19フロントマスク中央のエンブレムのまわりは1枚のパネルとなっており、小さなスリーポインテッドスターがちりばめられる。
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6/19リアアクスルに最高出力292PSの交流同期式モーターを搭載。0-100km/h加速のタイムは6.4秒。
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7/19「EQE350+」では助手席前方にも画面をレイアウトしてダッシュボード全体をガラスで覆った「MBUXハイパースクリーン」は選べない。グレーのパネルには小さなスリーポインテッドスターがあしらわれる。
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8/19スポーツシートはオプションの「AMGラインパッケージ」によるもので、標準装備は本革のコンフォートシートとなる。
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9/19後席の足元まわりは広々としているが、頭上は少しタイト。「ワンボウフォルム」のスタイリングゆえに仕方のないところか。
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10/19駆動用バッテリーの容量は90.6kWh。WLTCモードの一充電走行距離は624km。
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11/19横スポークが上下2分割のステアリングホイールは「AMGラインパッケージ」に含まれている。スポークはかなり太い。
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12/19リチウムイオンバッテリーは「MBUX」を通じて細かく管理できる。ナビゲーションで充電施設を目的地にすると、到着予定時刻に合わせてバッテリー温度を調節してくれる機能もある。
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13/19ありとあらゆる画角のカメラ映像が映し出せる。幅寄せに特化したこんな画角もある。
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14/19ドライブモードは「エコ」「コンフォート」「スポーツ」「インディビジュアル」の全4種類。インディビジュアルではパワートレインとサスペンション、ステアリング、ESPを個別に設定可能。
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15/19回生ブレーキの設定は「普通回生」「強化回生」「インテリジェント回生」の全3種類で、ステアリングパドルで選べる。インテリジェント回生は前走車の状態に合わせて自動で回生の強弱を変更してくれる便利な機能だ。
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16/19前輪と逆位相に10度まで切れる後輪操舵が標準装備。写真のように切れるだけあって最小回転半径は4.9mにおさまる。
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17/19「EQS」がハッチバック車なのに対し、「EQE」は独立したトランクを持つスリーボックス車だ。容量は430リッターと、車格からすると少し控えめ。
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18/19メルセデス・ベンツEQE350+
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19/19

渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
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