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1/122023年3月22日~4月2日にかけて開催された「バンコクモーターショー」。ご覧のとおりの盛り上がりっぷりだ。
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2/12三菱自動車が世界初披露した「XRTコンセプト」。次期型「トライトン」の姿を示唆するコンセプトモデルだ。
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3/12次期型「トライトン」は2023年の夏に正式発表される予定。基本的には「XRTコンセプト」からラッピングなどのカスタマイズを取り除いた姿になる。
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4/12「バンコクモーターショー」でプレゼンテーションする三菱自動車の加藤隆雄社長。
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5/12「XRTコンセプト」にはAピラーにシュノーケルが備わっている。
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6/12立派なリアデフ(ケース)をのぞき見る。リアサスペンションはリーフリジッドだ。
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7/12現地では「プリティ」と呼ばれるステージモデル。後ろの車両は日本未導入の「エクスパンダ― クロス」。
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8/12ずらりと並んだ「プリティ」の皆さん。衣装も色とりどりだ。
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9/12「エクスパンダ― クロス」のバンパー下に示された最低地上高220mmを示すパネルが誇らしげ。
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10/12アジアクロスカントリーラリー2022で総合優勝を果たしたチーム三菱ラリーアートの「トライトン」(現行モデル)。
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11/12チーム三菱ラリーアートの総合監督は増岡 浩さん。初参戦での総合優勝は快挙だ。
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12/12トヨタの「ハイラックス」が日本でもカタログモデルとして健闘しているだけに、「三菱トライトン」にも可能性があるのではないだろうか。

工藤 貴宏
物心ついた頃からクルマ好きとなり、小学生の頃には自動車雑誌を読み始め、大学在学中に自動車雑誌編集部でアルバイトを開始。その後、バイト先の編集部に就職したのち編集プロダクションを経て、気が付けばフリーランスの自動車ライターに。別の言い方をすればプロのクルマ好きってとこでしょうか。現在の所有車両は「スズキ・ソリオ」「マツダCX-60」、そして「ホンダS660」。実用車からスポーツカーまで幅広く大好きです。
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