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2/17今回の試乗車は「レンジローバー スポーツ」の「ローンチエディションP400」。新型の導入を記念した特別仕様車だが、すでに完売御礼とのこと。
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3/17新型導入時のカタログモデルが直6ディーゼルエンジンのみの設定だったのに対し、「ローンチエディションP400」は直6ガソリンエンジンを搭載。ただし、将来的には直6ガソリンもカタログモデルとして導入される見込みだ。
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4/17新型「レンジローバー スポーツ」は第3世代。「ローンチエディション」には各種エンブレムなどがブラックでコーディネートされる「ブラックエクステリアパック」が備わっている。
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5/17ボディーパネルの段差や継ぎ目をなくしたフラッシュサーフェイスデザインが新型の特徴。ぬるりとしたような質感がある。
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6/17着座ポイントはボンネット全体を見渡せるコマンドポジション。ダッシュボードはすっきりとして整理整頓が行き届いている。
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7/17カップホルダーにはカーボン製のリッドが設けられている。「FIRST EDITION」のロゴが刻まれているのは、日本向けの「ローンチエディション」がグローバル向けの「ファーストエディション」をベースにし立てられているため。
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8/17ドアパネルにもカーボンやレザーが惜しみなく使われる。ざっくりとしたファブリックの部分にはMeridianオーディオシステムのスピーカーが内蔵されている。
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9/17マイルドハイブリッドの3リッター直6ガソリンターボエンジンは最高出力400PSと最大トルク550N・mを発生(エンジン単体)。どこから踏み増してもパワフル。
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10/17変速機は8段のトルコン式AT。「ローンチエディション」では副変速機が標準装備となる。
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11/17ドライブモードセレクターはプッシュ操作でせり上がるダイヤル式。その後方には副変速機とヒルディセントコントロールのスイッチが付いている。
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12/17タイヤ&ホイールは20インチから23インチまで幅広くラインナップ。「ローンチエディション」は23インチが標準だ。
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13/17足まわりは電子制御式ダンパーによる減衰力可変式のエアサスペンション。「レンジローバー」より引き締まっているが、乗り心地は良好。
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14/17奥行きも高さも十分な荷室の容量は647リッター。「レンジローバー」とは違ってリアゲートは一般的なはね上げ式(レンジローバーは上下2分割式)。
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15/17荷室の床下に収められた23インチフルサイズのスペアタイヤ。つり上げるためのロープが用意されており、それを天井に引っかけてつるべのようにして引っ張り上げる。
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16/17後席の展開と格納はスイッチ操作ひとつで完了する。
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17/17ランドローバー・レンジローバー スポーツ ローンチエディションP400

渡辺 慎太郎
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