-
1/19
-
2/192022年3月31日に世界初公開された「BMWアルピナB4グランクーペ」。本国ドイツと同時に日本でもお披露目会が実施された。
-
3/19「B4グランクーペ」は「BMW 4シリーズ グランクーペ」をベースにアルピナが仕立てた4ドアクーペだ。
-
4/19フロントバンパーの中央に「ALPINA」ロゴが控えめに飾られる。
-
5/19足元にはアルピナ車ではおなじみの20スポーククラシックホイールを装備。専用開発のタイヤは「ALP」マーク入りの「ピレリPゼロ」。
-
BMWアルピナ B4 の中古車webCG中古車検索
-
6/19駆動方式は「ALLRAD」=4WD。BMWのxDriveをベースにしながら、アルピナ専用に後輪優勢の前後駆動力配分としている。
-
7/19パワーユニットは最高出力495PS、最大トルク730N・mの3リッター直6ツインターボエンジン。エンジンカバーを挟むように「ドームバルクヘッド・ストラット」と呼ばれるボディー補強が施される。
-
8/19輸入元によれば「ドームバルクヘッド・ストラット」は2022年3月に初披露した車両には付いてなかったが、商品として輸入した車両が装備していたためびっくりしたという。また、6気筒ディーゼルの「D4グランクーペ」には装着されていない。
-
9/19かつては「WBA」から始まるBMWのシャシーナンバーに「WAP」から始まるアルピナのナンバーが上書きされていたが、この個体は最初からアルピナのナンバーが打たれている。
-
10/19今回の試乗車のボディーカラーは44万円のオプションの「アルピナグリーン」。4本出しのマフラーもアルピナ独自の仕立てだ。
-
11/19巡行最高速301km/hを誇るハイパフォーマンスモデルでありながら、キャビンはあくまで控えめなラグジュアリーテイストだ。右ハンドルはオプション(40万円)で選べる。
-
12/19前席は薄手のつくりながらクッションがしっかりと効いている。座面と背もたれの中央部分にダイヤモンドステッチがあしらわれる。
-
13/19地域によっては「4シリーズ グランクーペ」が「3シリーズ」として販売されるため後席の空間はしっかりと確保されている。
-
14/19足まわりにはアルピナが独自にチューニングしたスポーツサスペンションを装備。操縦性と快適性を両立した見事な仕上がりだ。
-
15/19ステアリングホイールは天然皮革を自然のままになめしたラヴァリナレザー巻き。顧客の希望によっては室内すべてをこのレザーで仕上げることもできるという。
-
16/19最新のアルピナではスポーク裏の押しボタンによる「スイッチトロニック」だけでなくシフトパドル(オプション)も選べる。左右とも「ALPINA」ロゴ入り。
-
17/19センターコンソールにはシリアルナンバー入りのプロダクションプレートが貼られる。今回の試乗車は「064」だった。
-
18/19BMWアルピナB4グランクーペ
-
19/19

渡辺 慎太郎
BMWアルピナ B4 の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
スズキ・ハスラー ハイブリッドX(FF/CVT)【試乗記】 2026.7.4 スズキの軽クロスオーバーモデル「ハスラー」のマイナーチェンジモデルが登場。愛らしいフロントマスクにお化粧直しが施されたほか、先進運転支援装備が一段と充実。さらに走行性能の強化も図るなど、そのメニューは盛りだくさんだ。「ハイブリッドX」グレードのFFモデルに試乗した。
-
スズキ・ジムニーシエラJC(4WD/4AT)【試乗記】 2026.7.3 俺の「ノマド」まだかな? とソワソワしている人が多いかもしれないが、実は既存の「ジムニー/ジムニー シエラ」もひっそりと進化を果たしている。とりわけ大きいのはアダプティブクルーズコントロール(ACC)の搭載だ。シエラの4段AT車でその仕上がりを試した。
-
スバル・レヴォーグ レイバック プレミアムブラックS:HEV EX プロトタイプ(4WD/CVT)【試乗記】 2026.7.2 スバルのクロスオーバーモデル「レヴォーグ レイバック」に、ハイブリッドユニットを搭載し、車高を20mm落とした「S:HEV」が登場。電動パワートレインと切り詰められた足まわりは、このクルマにどんな走りをもたらすのか? ワインディングロードで確かめた。
-
トヨタGRカローラRZ(4WD/8AT)【試乗記】 2026.7.1 GAZOO Racingの手になる「トヨタGRカローラ」が、一部改良でさらに進化。強化されたボディー剛性にサウンドコントロールシステムの追加など、従来モデルからの変更点をおさらいしつつ、硬派で辛口なその走りをリポートする。
-
アウディQ3スポーツバックTFSIクワトロ150kWアドバンスト(4WD/7AT)【試乗記】 2026.6.30 アウディのコンパクトSUV「Q3」がフルモデルチェンジ。新しくなったのはすっかり押し出しの強くなったフロントマスクだけでなく、内装もすべて新設計。インフォテインメントや灯火類などにも最新のシステムを採用した意欲作だ。「スポーツバック」の4WDモデルの仕上がりをリポートする。
新着記事
-
NEW
ポルシェ911 GT3 S/C(RR/6MT)【海外試乗記】
2026.7.7試乗記スポーツカーの水準器「ポルシェ911」に、新たなバリエーションの「GT3 S/C」が登場。サーキット直系の走りとオープンエアの爽快感は、私たちにどんな体験をもたらしてくれるのか? ポルシェのおひざ元である、ドイツのワインディングロードで確かめた。 -
NEW
スペアタイヤの有無は何を基準に決まるのか?
2026.7.7あの多田哲哉のクルマQ&Aクルマによってあったりなかったりするスペアタイヤ。自動車メーカーでは、その有無をどのような基準で決めているのだろうか? トヨタでさまざまなクルマの開発を取りまとめてきた多田哲哉さんに聞いてみた。 -
第339回:駆けぬけるヨロコビは安くない
2026.7.6カーマニア人間国宝への道清水草一の話題の連載。いつもの首都高で試乗した「BMW 120d Mスポーツ」の価格が540万円ってマジか! と思っていたら、本国ではなんと4万1750ユーロ(邦貨約770万円)⁉ 安かったころ、もっと小さかったころのBMWに思いをはせた。 -
日産リーフB5 X(FWD)【試乗記】
2026.7.6試乗記先に登場した「B7」の容量78kWhに対して、少し控えめな容量55kWhの駆動用バッテリーを搭載する「日産リーフB5」。日常使いをシミュレートしながら、現実的な一充電走行距離や走り、使い勝手を、購入を真剣に検討するカスタマー目線でチェックした。 -
夢の実現まであと一歩!? 進化する自動運転技術と“世界共通のルールづくり”の重要性
2026.7.6デイリーコラム日本が議長を務める国際機関が、自動運転のルールづくりで合意! 自動運転や先進運転支援システム(ADAS)が急速に進化を続けるなかで、この合意にはどのような意義があるのか? まもなく日本でも実装される、最新ADASの詳細とともにリポートする。 -
プジョー5008 GTハイブリッド アルカンターラパッケージ(後編)
2026.7.5思考するドライバー 山野哲也の“目”レーシングドライバー山野哲也が「プジョー5008」に試乗。後編ではいよいよパワートレインとシャシーの仕上がりについて深く切り込む。雨のワインディングロードで5008は、レジェンドドライバーにどんな印象を残したのだろうか。
キャンペーン・お得な情報
週間アクセスランキングB4







