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1/23
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2/23国内では2022年11月11日に初披露された「ランボルギーニ・ウルス ペルフォルマンテ」。マイナーチェンジによって「ウルスS」との2モデル展開となった。
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3/23車高は従来モデルよりも20mm低い1618mmに。トレッドは前後ともに拡大されている。
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4/23バンパーは新デザインに。両サイドにエアカーテンが設けられたほか、新形状のエアインテークによって冷却効率が高められている。
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5/23ボディーサイドに貼られた「Performante」のバッジ。
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6/23フロントに積まれる4リッターV8ツインターボエンジンは従来よりも16PS強力な最高出力666PSを発生する。
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7/23カーボン製のエンジンフードを採用。中央はメインのボディーカラーと同色に仕立てることもできる。
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8/23広大なルーフもすべてカーボン。こちらもボディー同色仕立てが可能。
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9/23ルーフエンドのスポイラーがリアの最大ダウンフォース量を38%向上。車両全体のダウンフォース量は8%アップしている。
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10/230-100km/h加速のタイムは3.3秒で最高速は306km/h。世界最速SUVの座を争う。
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11/23アルカンターラを主体とした「ペルフォルマンテトリム」が新たに採用されている。ランボルギーニらしからぬゆったりとしたキャビンだ。
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12/23オンロード用ドライブモードは「ストラーダ」「スポーツ」「コルサ」の3種類。オフロード用は「ラリー」に一本化されている。
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13/23センターディスプレイは上下2段式。上はナビゲーションやオーディオを、下はエアコンやシートヒーターをつかさどる。
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14/23「ウルス」としては初めて足まわりにコイルスプリングを採用。減衰力は可変式。
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15/23フロントシートはサイドサポートに「Performante」のステッチが入る。六角形のステッチが新しいパターンになった。
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16/23「ベントレー・ベンテイガ」などともファミリーなので後席は不満のない広さだ。オプションの4人乗り仕様を選ぶと左右席がフロントと同じバケット形状になる。
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17/23荷室の容量は616リッター。トノカバーまでアルカンターラで仕立てられている。
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18/23前後ともにカーボンセラミックブレーキを標準装備。フロントには10ピストン(!)キャリパーを搭載し、100-0km/hの制動距離は32.9m。
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19/23タイヤ&ホイールは22インチが標準で、試乗車の23インチはオプション。直径440mmのディスクの半分近くを覆う10ピストンキャリパーが主張する。
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20/23アクラポビッチ製のマフラーは左右各2本ずつの4本出し。
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21/23フューエルキャップは3Dプリンターによって製造される。積層構造になっているため、木の年輪のような模様がにじみ出る。
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22/23ランボルギーニ・ウルス ペルフォルマンテ
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23/23

佐野 弘宗
自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。
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