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2/20W214型にフルモデルチェンジした「メルセデス・ベンツEクラス」。多彩なパワートレインがラインナップされているが、撮影の都合でプラグインハイブリッドモデル「E400e」の写真を中心に紹介する。
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3/20プラットフォームは「Sクラス」や「Cクラス」と共通の「MRA II」。あくまで控えめながら、リアコンビランプが左右ひとつながりのはやりのスタイルになった。
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4/20グリルのメッシュはスリーポインテッドスターを組み合わせて形成される。グリルがライトアップされるのが新しい。
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5/20テールランプはスリーポインテッドスターをかたどった三角形になった。
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6/20ボディーのスリーサイズは全長×全幅×全高=4949×1880×1468mm。全方位に拡大したものの、ライバルの「5シリーズ」の新型とは異なり、全長が5m直前で踏みとどまっている。
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7/20「E400e」は最高出力252PSの2リッター直4ターボエンジンと、同じく129PSの駆動用モーターを搭載。システム全体で381PSを発生する。
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8/20駆動用リチウムイオンバッテリーの総容量は25.4kWhで、そのうち19.5kWhを利用可能。WLTPモード計測によるEV走行換算距離は95-109km。
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9/20足まわりはフロントが4リンク式でリアが5リンク式。エアサスペンションは全モデルにオプション設定されている。
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10/20「iPhone」と「Apple Watch」を使ったデジタルキーシステムに対応した。
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11/20「EQS」などの「MBUXハイパースクリーン」よりも少し簡素な(しかし豪華な)「MBUXスーパースクリーン」をオプション設定。パッセンジャーディスプレイとセンターディスプレイが一枚のガラスで覆われる。
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12/20「MBUXスーパースクリーン」はサードパーティー製のアプリにも対応。「Tik Tok」や「Angry Birds」などのエンターテインメント系だけでなく、「Webex」や「Zoom」にも対応しているところがさすがだ。
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13/20パッセンジャーディスプレイではムービーなどが再生可能で、それ専用にワイヤレスヘッドホンが使える。
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14/20フラッシュサーフェイス型のドアハンドルや、前面だけでなくボンネット側面にまで拡大したシーリングなどにより、空力係数を示すCd値は0.23を実現している。
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15/20おなじみのナッパレザーなどの高級素材に加えて、新型「Eクラス」ではリサイクル素材によるシート表皮も選べるようになった。
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16/20先代モデルよりも後席の座面の角がラウンドし、乗降性が高くなった。この角度から眺めるとソファのようなたたずまいだ。
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17/20トランクルームの容量は先代モデルと変わらぬ540リッターを確保する。
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18/20メルセデス・ベンツE200
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19/20メルセデス・ベンツE220d 4MATIC
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20/20メルセデス・ベンツE400e 4MATIC

渡辺 慎太郎
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