クルマ好きなら毎日みてる webCG 新車情報・新型情報・カーグラフィック

キミは2ドアセダンを知っているか? 4ドアにはないメリットを持つ“絶滅した”ボディータイプ の画像

YouTube Facebook Twitter

クルマ好きなら毎日みてる webCG 新車情報・新型情報・カーグラフィック
  • CATEGORY
    記事一覧
  • CAR BRAND
    ブランドで選ぶ
  • FEATURE/ESSAY
    特集・エッセイ
  • PREMIUM
    会員限定記事
  • USED CAR
    中古車を探す
  • MOVIES
    おすすめの動画
  • GUIDE
    徹底比較ガイド
  1. ホーム
  2. デイリーコラム
  3. キミは2ドアセダンを知っているか? 4ドアにはないメリットを持つ“絶滅した”ボディータイプ
  4. 画像・写真
ブランド一覧はこちらこの記事を読んだ人が他に読んだ記事試乗記ニュース画像・写真モーターショー自動車ヒストリー特集エッセイクルマ生活Q&AFrom Our StaffデイリーコラムCarScope谷口信輝の新車試乗水野和敏的視点池沢早人師の恋するニューモデル思考するドライバー山野哲也の“目”あの多田哲哉の自動車放談webCGプレミアム記事一覧webCGプレミアムプランとは日刊!名車列伝動画ギャラリープレゼントアウトビルトジャパンニューモデルSHOWCASE失敗しない中古車選びカーマニア人間国宝への道エディターから一言カーテク未来招来マッキナ あらモーダ!読んでますカー、観てますカーおすすめの動画小沢コージの勢いまかせ!!リターンズ自動車保険 トヨタレクサススバルマツダスズキダイハツホンダ日産三菱ポルシェメルセデス・ベンツアウディBMWMINIフォルクスワーゲンボルボルノープジョージャガーアルファ・ロメオフェラーリ
【webCG】もっと安くて満足できる自動車保険は?実際に契約した4804人による評価を見る【2025年】
  • 「ダットサン・ブルーバード1300 4ドア デラックス」。1967年に登場した型式名510こと3代目ブルーバードの基本となる4ドアセダン。

    1/34「ダットサン・ブルーバード1300 4ドア デラックス」。1967年に登場した型式名510こと3代目ブルーバードの基本となる4ドアセダン。

  • 「ダットサン・ブルーバード1300 2ドア スタンダード」。シリーズで最も廉価だった2ドアのベーシック仕様。2ドアセダンは国内では1300(後に「1400」)のみの設定で、「1600」には用意されなかった。北米では2ドアセダンがレースで活躍した。

    2/34「ダットサン・ブルーバード1300 2ドア スタンダード」。シリーズで最も廉価だった2ドアのベーシック仕様。2ドアセダンは国内では1300(後に「1400」)のみの設定で、「1600」には用意されなかった。北米では2ドアセダンがレースで活躍した。

  • 「ダットサン・ブルーバード1800SSSクーペ」。1968年に追加設定されたクーペ。国内専用モデルだったため、北米在住の510マニアはクーペに憧れ、いっぽう日本のマニアは国内ではタマが少ない2ドアセダンを欲しがるという「ない物ねだり」が起きている。

    3/34「ダットサン・ブルーバード1800SSSクーペ」。1968年に追加設定されたクーペ。国内専用モデルだったため、北米在住の510マニアはクーペに憧れ、いっぽう日本のマニアは国内ではタマが少ない2ドアセダンを欲しがるという「ない物ねだり」が起きている。

  • 「マツダ・ファミリア800 4ドアデラックス」。1964年に登場した初代ファミリアの4ドアセダン。

    4/34「マツダ・ファミリア800 4ドアデラックス」。1964年に登場した初代ファミリアの4ドアセダン。

  • 「マツダ・ファミリア800 2ドアデラックス」。4ドアセダンにわずかに遅れて追加された2ドアセダン。「スペシャル」という2ドアのみの最廉価グレードも存在した。

    5/34「マツダ・ファミリア800 2ドアデラックス」。4ドアセダンにわずかに遅れて追加された2ドアセダン。「スペシャル」という2ドアのみの最廉価グレードも存在した。

  • 1965年に追加設定された「マツダ・ファミリア1000クーペ」。セダンの800cc直4 OHVエンジンに対してツインキャブ仕様の1リッター直4 SOHCエンジンを搭載。

    6/341965年に追加設定された「マツダ・ファミリア1000クーペ」。セダンの800cc直4 OHVエンジンに対してツインキャブ仕様の1リッター直4 SOHCエンジンを搭載。

  • 「スバル1000 2ドア スーパーデラックス」。スバル1000は1966年に4ドアセダンのみでデビュー、翌1967年に2ドアセダンが追加された。

    7/34「スバル1000 2ドア スーパーデラックス」。スバル1000は1966年に4ドアセダンのみでデビュー、翌1967年に2ドアセダンが追加された。

  • 「いすゞ・ベレット1300 2ドア(スタンダード)」。ベレットも1963年に4ドアセダンのみでデビュー、翌1964年に2ドアセダンが加えられた。

    8/34「いすゞ・ベレット1300 2ドア(スタンダード)」。ベレットも1963年に4ドアセダンのみでデビュー、翌1964年に2ドアセダンが加えられた。

  • 「ダットサン・サニー1200GL」。1977年に世代交代した4代目サニー(B310)の2ドアセダン。国内販売されたサニー、そして日産車としても最後の2ドアセダン。

    9/34「ダットサン・サニー1200GL」。1977年に世代交代した4代目サニー(B310)の2ドアセダン。国内販売されたサニー、そして日産車としても最後の2ドアセダン。

  • 「トヨペット・コロナ1600 2ドア デラックス」。1973年に登場した5代目コロナに、歴代唯一存在した2ドアセダン。ボディーは全長約4.2m、2リッターエンジンも設定された国産最大の2ドアセダンだった。

    10/34「トヨペット・コロナ1600 2ドア デラックス」。1973年に登場した5代目コロナに、歴代唯一存在した2ドアセダン。ボディーは全長約4.2m、2リッターエンジンも設定された国産最大の2ドアセダンだった。

  • 「トヨタ・カリーナ1600GT」。初代カリーナの2ドアセダンボディーに1.6リッター直4 DOHCエンジンを積んだホットモデルで、1971年にデビュー。翌1972年に4ドア仕様が追加された。

    11/34「トヨタ・カリーナ1600GT」。初代カリーナの2ドアセダンボディーに1.6リッター直4 DOHCエンジンを積んだホットモデルで、1971年にデビュー。翌1972年に4ドア仕様が追加された。

  • 「三菱ランサー1600GSR」。1973年に登場した初代ランサーの最強グレード。ツインキャブ仕様の1.6リッター直4 SOHCエンジンを2ドアセダンボディーに搭載。4ドアには設定されなかった。

    12/34「三菱ランサー1600GSR」。1973年に登場した初代ランサーの最強グレード。ツインキャブ仕様の1.6リッター直4 SOHCエンジンを2ドアセダンボディーに搭載。4ドアには設定されなかった。

  • 1966年「シボレー・ビスケイン2ドアセダン」。フルサイズシボレーには下位からビスケインと「ベルエア」、そして「インパラ」の基本3シリーズが存在した。ビスケインはいわばスタンダード仕様だが、ボディーは上位シリーズと基本的に同じで全長は5.4mに達する。

    13/341966年「シボレー・ビスケイン2ドアセダン」。フルサイズシボレーには下位からビスケインと「ベルエア」、そして「インパラ」の基本3シリーズが存在した。ビスケインはいわばスタンダード仕様だが、ボディーは上位シリーズと基本的に同じで全長は5.4mに達する。

  • 1962年「マーキュリー・モントレー2ドアセダン」。フォードとリンカーンの間に位置する上級ブランドであるマーキュリーのフルサイズにも、1966年までは2ドアセダンが存在していた。

    14/341962年「マーキュリー・モントレー2ドアセダン」。フォードとリンカーンの間に位置する上級ブランドであるマーキュリーのフルサイズにも、1966年までは2ドアセダンが存在していた。

  • 1968年「プリムス・バリアント」。当時のプリムスの最小モデルで、手前が2ドアセダンで奥が4ドアセダン。コンパクト級といえどもボディーサイズは全長4.8m弱、全幅1.8m。

    15/341968年「プリムス・バリアント」。当時のプリムスの最小モデルで、手前が2ドアセダンで奥が4ドアセダン。コンパクト級といえどもボディーサイズは全長4.8m弱、全幅1.8m。

  • 1975年「AMCホーネット2ドアセダン」。全長4.6m弱、全幅1.8mのボディーに3.2リッター直6や5リッターV8などを積む“コンパクトカー”。

    16/341975年「AMCホーネット2ドアセダン」。全長4.6m弱、全幅1.8mのボディーに3.2リッター直6や5リッターV8などを積む“コンパクトカー”。

  • 1978年「フォード・フェアモント2ドアセダン」。ホイールベースは2680mmだが、前後オーバーハングが長く全長4.9m、全幅1.8mというボディーに2.3リッター直4から5リッターV8までの各種エンジンを搭載。1983年までつくられた。

    17/341978年「フォード・フェアモント2ドアセダン」。ホイールベースは2680mmだが、前後オーバーハングが長く全長4.9m、全幅1.8mというボディーに2.3リッター直4から5リッターV8までの各種エンジンを搭載。1983年までつくられた。

  • 1973年に登場した「オペル・カデットC 2ドア」。初代「いすゞ・ジェミニ」と基本設計を共有するが、ジェミニには2ドアセダンは存在しなかった。

    18/341973年に登場した「オペル・カデットC 2ドア」。初代「いすゞ・ジェミニ」と基本設計を共有するが、ジェミニには2ドアセダンは存在しなかった。

  • 1977年に登場した「オペル・レコルトD 2ドア」。全長4.6m近いオペル最大の2ドアセダン。内外装を高級化して2.5リッター直6エンジンを積んだ上級版の「コモドーレ」にもやはり2ドアセダンがあり、いずれも1986年までつくられた。

    19/341977年に登場した「オペル・レコルトD 2ドア」。全長4.6m近いオペル最大の2ドアセダン。内外装を高級化して2.5リッター直6エンジンを積んだ上級版の「コモドーレ」にもやはり2ドアセダンがあり、いずれも1986年までつくられた。

  • 欧州フォードのフラッグシップとして1977年にデビューした「グラナダ」の2ドアセダン。全長4.7mちょっとのボディーに1.7リッターV4から2.8リッターV6までのエンジンを搭載。基本的に英独共通モデルだが、2ドアセダンはドイツ版のみに用意された。

    20/34欧州フォードのフラッグシップとして1977年にデビューした「グラナダ」の2ドアセダン。全長4.7mちょっとのボディーに1.7リッターV4から2.8リッターV6までのエンジンを搭載。基本的に英独共通モデルだが、2ドアセダンはドイツ版のみに用意された。

  • 1976年に登場した2代目「アウディ100 2ドア」。全長4.7m弱のボディーに1.6/2リッター直4または2.1リッター直5エンジンを積んだ当時のアウディのフラッグシップ。

    21/341976年に登場した2代目「アウディ100 2ドア」。全長4.7m弱のボディーに1.6/2リッター直4または2.1リッター直5エンジンを積んだ当時のアウディのフラッグシップ。

  • 1984年に世代交代した「フォルクスワーゲン・ジェッタ2ドア」。「ゴルフII」のノッチバック版だが、1992年に登場した後継モデルの「ヴェント」は4ドアセダンのみとなった。

    22/341984年に世代交代した「フォルクスワーゲン・ジェッタ2ドア」。「ゴルフII」のノッチバック版だが、1992年に登場した後継モデルの「ヴェント」は4ドアセダンのみとなった。

  • 「BMW 318i 2ドア」。2代目「3シリーズ」(E30)は1982年に先代同様に2ドアセダンのみでデビューし、翌1983年に4ドアセダンが追加された。

    23/34「BMW 318i 2ドア」。2代目「3シリーズ」(E30)は1982年に先代同様に2ドアセダンのみでデビューし、翌1983年に4ドアセダンが追加された。

  • 1966年に登場した「フォード・コーティナMk2 2ドア」。「コーティナ・ロータスMk2」も同じボディーを用いた。

    24/341966年に登場した「フォード・コーティナMk2 2ドア」。「コーティナ・ロータスMk2」も同じボディーを用いた。

  • 1979年に世代交代した「フォード・コーティナMk5 2ドア」。5代目にしてコーティナの名を冠した最終型で、ドイツ・フォードの「タウナス」と兄弟関係にある。

    25/341979年に世代交代した「フォード・コーティナMk5 2ドア」。5代目にしてコーティナの名を冠した最終型で、ドイツ・フォードの「タウナス」と兄弟関係にある。

  • 1970年「ボクスホール・ヴィヴァ2ドア」。ドイツの「オペル・カデット」と基本設計を共有するヴィヴァの3代目。同時代の日本車で言えば初代「トヨタ・カリーナ」あたりに近い、オーソドックスな後輪駆動の小型セダン。

    26/341970年「ボクスホール・ヴィヴァ2ドア」。ドイツの「オペル・カデット」と基本設計を共有するヴィヴァの3代目。同時代の日本車で言えば初代「トヨタ・カリーナ」あたりに近い、オーソドックスな後輪駆動の小型セダン。

  • 1962年に誕生した「モーリス1100」に始まるコードナンバー「ADO16」の、1970年ごろの「オースチン1300」。手前が2ドアセダンで、後ろが4ドアセダン。

    27/341962年に誕生した「モーリス1100」に始まるコードナンバー「ADO16」の、1970年ごろの「オースチン1300」。手前が2ドアセダンで、後ろが4ドアセダン。

  • 「フィアット128ラリー」。1969年にフィアットブランドとしては初のFF車として登場した128。4ドアセダンと2ドアセダンがあったが、1971年に加えられた高性能版のラリーは2ドアセダンのみの設定だった。

    28/34「フィアット128ラリー」。1969年にフィアットブランドとしては初のFF車として登場した128。4ドアセダンと2ドアセダンがあったが、1971年に加えられた高性能版のラリーは2ドアセダンのみの設定だった。

  • 1974年「フィアット131ミラフィオーリ2ドア」。全長4.2mちょっとの、これもオーソドックスなFRのセダン。2ドアセダンボディーは「フィアット131アバルト ラリー」にも使われた。

    29/341974年「フィアット131ミラフィオーリ2ドア」。全長4.2mちょっとの、これもオーソドックスなFRのセダン。2ドアセダンボディーは「フィアット131アバルト ラリー」にも使われた。

  • 「ボルボ242GT」。1974年に登場した「240シリーズ」に1978年に加えられた2ドアのみのスポーティー版。全長4900mm、全幅1710mmという極端に細長いボディーを持つ。

    30/34「ボルボ242GT」。1974年に登場した「240シリーズ」に1978年に加えられた2ドアのみのスポーティー版。全長4900mm、全幅1710mmという極端に細長いボディーを持つ。

  • 「サーブ99 2ドア」。1968年に2ドアセダンのみでデビューしたが、後に4ドアセダン、3ドアハッチバック、5ドアハッチバックが加えられていった。

    31/34「サーブ99 2ドア」。1968年に2ドアセダンのみでデビューしたが、後に4ドアセダン、3ドアハッチバック、5ドアハッチバックが加えられていった。

  • 1991年「日産セントラ2000SE-R」。7代目「サニー」(B13)の北米仕様で、国内向けには存在しない2ドアセダンの、これまた国内向けにはない2リッター直4 DOHCエンジン搭載のホットグレード。

    32/341991年「日産セントラ2000SE-R」。7代目「サニー」(B13)の北米仕様で、国内向けには存在しない2ドアセダンの、これまた国内向けにはない2リッター直4 DOHCエンジン搭載のホットグレード。

  • 「トヨタ・ターセル2ドアセダン」。1994年から1999年までつくられた5代目ターセル。北米市場専用モデルだが、トヨタ最後の2ドアセダンとなった。

    33/34「トヨタ・ターセル2ドアセダン」。1994年から1999年までつくられた5代目ターセル。北米市場専用モデルだが、トヨタ最後の2ドアセダンとなった。

  • 「トヨタ・エコー クーペ」。日本名「プラッツ」の2ドアクーペで、2002年まで販売された。

    34/34「トヨタ・エコー クーペ」。日本名「プラッツ」の2ドアクーペで、2002年まで販売された。

沼田 亨

沼田 亨

1958年、東京生まれ。大学卒業後勤め人になるも10年ほどで辞め、食いっぱぐれていたときに知人の紹介で自動車専門誌に寄稿するようになり、以後ライターを名乗って業界の片隅に寄生。ただし新車関係の仕事はほとんどなく、もっぱら旧車イベントのリポートなどを担当。

「沼田 亨」の記事一覧へ
記事本文に戻る トップページに戻る
【webCG】もっと安くて満足できる自動車保険は?実際に契約した4804人による評価を見る【2025年】
デイリーコラムの新着記事
  • 新しくなった「GRドライビングエクスペリエンス」を体験取材! GAZOO Racingのレーサーに運転を学ぶ NEW
    新しくなった「GRドライビングエクスペリエンス」を体験取材! GAZOO Racingのレーサーに運転を学ぶNEW 2026.5.15 トヨタのGAZOO Racingが主催するドライビングセミナー「GRドライビングエクスペリエンス」が大幅リニューアル! これまでとは何が変わり、どんなことが新しく体験できるようになったのか? webCG編集部員が、現役のレーシングドライバーから運転を学んできた。
  • プジョーが「ターボ100」を発表 電動化をうたう一方で進めていた新エンジン開発の背景とは?
    プジョーが「ターボ100」を発表 電動化をうたう一方で進めていた新エンジン開発の背景とは? 2026.5.14 電動化を強力に推進するその陰で、しっかりとエンジンの開発を継続していたプジョー。姿を現した新たな1.2リッター直3ターボエンジン「ターボ100」の特徴を確かめながら、プジョーのパワーユニット戦略をあらためて分析する。
  • 企画から開発までを一気通貫で レクサス&GRの開発現場「トヨタ・テクニカルセンター下山」の設備群を見学
    企画から開発までを一気通貫で レクサス&GRの開発現場「トヨタ・テクニカルセンター下山」の設備群を見学 2026.5.13 トヨタ本社の北方に位置する「トヨタ・テクニカルセンター下山」はレクサスとGRの一大開発拠点だ。ここで鍛えて開発された「レクサスTZ」の世界初披露のタイミングで、一部のメディアに内部が公開された。その様子をリポートする。
  • ベテランも若者も大興奮!?  まだ見ぬ次期「日産GT-R」はきっとこうなる!
    ベテランも若者も大興奮!?  まだ見ぬ次期「日産GT-R」はきっとこうなる! 2026.5.11 日産自動車のイヴァン・エスピノーサCEOは、2026年4月14日に開催された長期ビジョン発表会において「将来的に新型『GT-R』を投入する」と明言した。それは一体どんなクルマになるのか、これまでの情報から推測し得る将来像について語ろう。
  • 新型「スカイライン」はこうなる! 各発表情報から日産の伝統的セダンの未来を探る
    新型「スカイライン」はこうなる! 各発表情報から日産の伝統的セダンの未来を探る 2026.5.8 日産が、正式にその存在を明らかにした新型「スカイライン」。1957年からの歴史を誇り、熱心なファンを抱える日産伝統のスポーツセダンは、次期型でいかなる姿となるのか? 日産が発表したさまざまな情報をもとに、その未来像を考察した。
デイリーコラムの記事をもっとみる
新着記事
  • 第870回:熱きホンダをとことん楽しむ これが「Honda All Type R World Meeting 2026」だ! NEW

    第870回:熱きホンダをとことん楽しむ これが「Honda All Type R World Meeting 2026」だ!

    2026.5.15エディターから一言
    「シビック タイプR」をはじめ、“タイプR”の車名を持つホンダの高性能車ばかりが集う、激アツのイベントが開催された。気になるその内容は? 会場となったモビリティリゾートもてぎの様子を詳しくリポートする。
  • 新しくなった「GRドライビングエクスペリエンス」を体験取材! GAZOO Racingのレーサーに運転を学ぶ NEW

    新しくなった「GRドライビングエクスペリエンス」を体験取材! GAZOO Racingのレーサーに運転を学ぶ

    2026.5.15デイリーコラム
    トヨタのGAZOO Racingが主催するドライビングセミナー「GRドライビングエクスペリエンス」が大幅リニューアル! これまでとは何が変わり、どんなことが新しく体験できるようになったのか? webCG編集部員が、現役のレーシングドライバーから運転を学んできた。
  • ドゥカティ・ハイパーモタードV2 SP(6MT)【海外試乗記】 NEW

    ドゥカティ・ハイパーモタードV2 SP(6MT)【海外試乗記】

    2026.5.15試乗記
    刺激的な走りを追求した「ドゥカティ・ハイパーモタード」の2気筒モデルがフルモデルチェンジ。まったく新しい「ハイパーモタードV2」が登場した。エンジンもフレームも刷新されたニューモデルでドゥカティが追求した走る喜びとは? 伊モデナから報告する。
  • 第289回:最強の格闘家は破壊されるクルマに自分を重ねた 『スマッシング・マシーン』

    第289回:最強の格闘家は破壊されるクルマに自分を重ねた 『スマッシング・マシーン』

    2026.5.14読んでますカー、観てますカー
    ドウェイン・ジョンソンが映画化を熱望した伝説の格闘家マーク・ケアーの栄光と没落の人生を描く。東京ドームで行われた総合格闘技イベント、PRIDEグランプリ2000を完全再現!
  • 第961回:海賊エンツォ・フェラーリ 敵に取り囲まれる

    第961回:海賊エンツォ・フェラーリ 敵に取り囲まれる

    2026.5.14マッキナ あらモーダ!
    F1における、フェラーリとイギリスのコンストラクターの戦いにフォーカス。「トリノ自動車博物館」でスタートした企画展「ドレイクの敵たち—エンツォ・フェラーリと英国のチーム」を、イタリア在住のコラムニスト、大矢アキオがリポートする。
  • プジョーが「ターボ100」を発表 電動化をうたう一方で進めていた新エンジン開発の背景とは?

    プジョーが「ターボ100」を発表 電動化をうたう一方で進めていた新エンジン開発の背景とは?

    2026.5.14デイリーコラム
    電動化を強力に推進するその陰で、しっかりとエンジンの開発を継続していたプジョー。姿を現した新たな1.2リッター直3ターボエンジン「ターボ100」の特徴を確かめながら、プジョーのパワーユニット戦略をあらためて分析する。
新着記事をもっとみる
webCGプレミアムプラン

注目のキーワード

最新ニュース試乗記コラムトヨタスズキダイハツ三菱日産自動車保険車一括査定

注目の記事AD

  • クルマ好きなら試してみたい旬のタイヤとアクセサリー。webCGのイチオシはこれだ!
    クルマ好きなら試してみたい旬のタイヤとアクセサリー。webCGのイチオシはこれだ! 特集
  • 最新のランボルギーニを九州でドライブ。45組90名に贈られる無料招待制の特別ツアーとは?
    最新のランボルギーニを九州でドライブ。45組90名に贈られる無料招待制の特別ツアーとは? 特集
  • サイズバリエーションがますます充実! ブリヂストンのプレミアムタイヤ「レグノGR-XIII」の実力に迫る。
    サイズバリエーションがますます充実! ブリヂストンのプレミアムタイヤ「レグノGR-XIII」の実力に迫る。 特集
  • 雪を求めて北国へ。「デリカD:5」とクムホのオールシーズンタイヤでどこまで行けるのか?
    雪を求めて北国へ。「デリカD:5」とクムホのオールシーズンタイヤでどこまで行けるのか? 特集
注目の記事一覧へ

キャンペーン・お得な情報AD

[ブリヂストン]記事末のアンケートにご協力お願いしますNEW[webCG]あなたにベストな自動車保険は? 約4000人の意見を反映した人気ランキングを公開! NEW[webCG]クルマを高く手軽に売りたいですか? 車一括査定サービスのおすすめランキングを紹介NEW[webCG]ただいま利用者増加中! カーリースサービスのおすすめランキングベスト10を発表!NEW
週間アクセスランキング総合
  • 新型「スカイライン」はこうなる! 各発表情報から日産の伝統的セダンの未来を探る
    新型「スカイライン」はこうなる! 各発表情報から日産の伝統的セダンの未来を探る 2026.5.8 デイリーコラム
  • スズキが「エブリイ」「エブリイワゴン」のフロントデザインを刷新
    スズキが「エブリイ」「エブリイワゴン」のフロントデザインを刷新 2026.5.8 自動車ニュース
  • 第335回:水平尾翼が効いてるのかな
    第335回:水平尾翼が効いてるのかな 2026.5.11 エッセイ
  • プジョーが「ターボ100」を発表 電動化をうたう一方で進めていた新エンジン開発の背景とは? NEW
    プジョーが「ターボ100」を発表 電動化をうたう一方で進めていた新エンジン開発の背景とは? 2026.5.14 デイリーコラム
  • 「DS N°4」発売 新デザインと新名称で日本に再上陸
    「DS N°4」発売 新デザインと新名称で日本に再上陸 2026.5.13 自動車ニュース

メルマガでしか読めないコラムや更新情報、次週の予告などを受け取る。

ご登録いただいた情報は、メールマガジン配信のほか、『webCG』のサービス向上やプロモーション活動などに使い、その他の利用は行いません。

ご登録ありがとうございました。

Follow us
CONTENTS
  • プレミアムプラン限定記事
  • 試乗記
  • ニュース
  • 画像・写真
  • デイリーコラム
  • From Our Staff
  • エッセイ
  • 特集
  • 注目の記事
  • モーターショー・オートサロン
  • バイク
  • EVcafe
  • アウトビルトジャパン
  • 日刊!名車列伝
  • 中古車検索
ABOUT US
  • 運営会社
  • webCGについて
  • プレミアムプランについて
  • EVcafeについて
  • 著者一覧
  • サイトマップ
  • 著作権/プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • 特定商取引法に基づく表記
  • メルマガ登録
  • プッシュ通知設定
  • お問い合わせ
  • 広告掲載
  • 採用情報
Copyright webCG Inc. All rights reserved.

webCGの最新記事の通知を受け取りませんか?

詳しくはこちら

表示されたお知らせの「許可」または「はい」ボタンを押してください。