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1/7今回は、愛知・豊田市周辺にあるトヨタの3工場(貞宝・明知・元町)を取材した。写真は元町工場の混流生産ライン。
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2/7元町工場では、次世代BEVの実証ラインも公開された。
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3/7これまで“夢の電池”として語られることの多かった全固体電池。トヨタの貞宝工場では、その開発ラインが実際に稼働していた。
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4/7従来、数十点の板金部品でつくっていたパートを、アルミダイキャストで一体成型する技術が「ギガキャスト」。これにより大幅な部品統合、つまり部品点数の削減が可能となる。写真は明知工場のギガキャスト試作用設備。
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5/7次世代BEVの車体については、バッテリーの進化をすばやく反映すべく、3分割のモジュール構造が採用される。
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6/7今回のワークショップでプレゼンテーションに臨む、新郷和晃Chief Production Officer。これからは、「技能/技術」と「デジタル・革新技術」の融合でモノづくりを進化させ、リードタイムも短縮して「すばやく、何度もチャレンジする」ことが必要になると語る。
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7/7元町工場では、車両搬送ロボットを導入することで、物流問題の解決にも対応している。

渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
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