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1/10東京モーターショーの後を継ぐかたちでスタートした、ジャパンモビリティショー。その名のとおり、自動車に限らずさまざまなモビリティーに触れられるイベントとなっている。
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2/10会場となる東京ビッグサイトのなかで、私たちのよく知る自動車メーカーは東展示棟の1~6ホールにブースを並べている。写真はトヨタ自動車のブース。
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3/10マツダが出展したコンセプトモデル「アイコニックSP」。各メーカーの展示は、4年前の最後の東京モーターショーのときよりむしろ、クルマ好きの期待に応えるものになっていたように思う。
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4/10ホンダブースに展示されていた「ホンダジェット」の胴体。予約制で、キャビンに乗り込むことができた。
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5/10「ホンダジェット」は客室だけでなくコックピットも見学可能。これが、ホンダが誇る「世界で一番売れている小型ジェット機」のコックピットだ。
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6/10会場に設けられていたWHILLの電動パーソナルモビリティーのレンタルステーション。WHILLは羽田空港などでも、利用者に同様のモビリティーを提供している。
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7/10「TOKYO FUTURE TOUR」の「フード」ゾーンの様子。ロボットがチャーハンをつくったり、食べ物や飲み物を運んだりするさまは、普通のモーターショーでは見られない光景だろう。
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8/10スタートアップの出店エリアは、すなわち商談の場だ。来場者が報道関係者に限られるプレスデーの人通りはまばらだった。
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9/10西棟4階のサプライヤーゾーンの様子。自動車産業が100年に一度という変革期を迎えるなか、サプライヤーも生き残りをかけて新しい取り組みを進めている。
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10/10日本の企業が手がける小型電動モビリティー。フランスの「シトロエン・アミ」と同じ、ヴァレオ製のモーターを搭載している。

森口 将之
モータージャーナリスト&モビリティジャーナリスト。ヒストリックカーから自動運転車まで、さらにはモーターサイクルに自転車、公共交通、そして道路と、モビリティーにまつわる全般を分け隔てなく取材し、さまざまなメディアを通して発信する。グッドデザイン賞の審査委員を長年務めている関係もあり、デザインへの造詣も深い。プライベートではフランスおよびフランス車をこよなく愛しており、現在の所有車はルノーの「アヴァンタイム」と「トゥインゴ」。
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