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1/9月面探索車「ルナクルーザー」。写真はジャパンモビリティショー2023会場に飾られているミニチュア版。
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2/9ブリヂストンが開発した、月面探索車用のスチールタイヤ。不整地への対応とトラブル対策のため、ダブルタイヤ(2連装着)になっている。
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3/9タイヤの本体は、ゴム成形ではなくステンレスの糸をより合わせて構成されている。-170度~120度という300度近い気温幅に対応するための措置である。
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4/9展示ブースでは、「ルナクルーザー」の車内が再現されている。いざ内部へ……。
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5/9アルミの骨格を持つ「ルナクルーザー」のシート。そのままベッドとしても使える。
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6/9写真のように、今回のショーでは「ルナクルーザー」の運転シミュレーションも体験できる。
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7/9「ルナクルーザー」の操作デバイスは、このジョイスティック付きレバー。右手側が操舵、左手側が視点の変更を担う。
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8/9シミュレーションでは、前方のフロントスクリーンに通るべき道筋が示される。
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9/9「ルナクルーザー」の活躍イメージ。夢のようとはいいながら、こうした光景も現実味を帯びてきた。

青木 禎之
15年ほど勤めた出版社でリストラに遭い、2010年から強制的にフリーランスに。自ら企画し編集もこなすフォトグラファーとして、女性誌『GOLD』、モノ雑誌『Best Gear』、カメラ誌『デジキャパ!』などに寄稿していましたが、いずれも休刊。諸行無常の響きあり。主に「女性とクルマ」をテーマにした写真を手がけています。『webCG』ではライターとして、山野哲也さんの記事の取りまとめをさせていただいております。感謝。
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