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1/8旧渋谷川遊歩道路で。あるブティック前に置かれた「スバル・アルシオーネSVX」。生産終了からはや27年経過した今日でも、十分に未来感を発散している。
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2/8参考までに、イタリアのわが家にあるテーブルタップ。日本仕様はもちろんだが、欧州規格でもダイレクトに差せず、変換プラグが必要な機器がある。
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3/8この店のシンボルを見て、どうしてもシトロエンを思い出してしまうのは筆者だけか。
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4/8イタリアの湯たんぽは、氷嚢(ひょうのう)のようなソフトなタイプが一般的。硬質プラスチック製を買うのなら、帰国時がチャンスだ。
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5/8今や「トヨタ・ジャパンタクシー」が圧倒的シェアを誇る東京では、長いフロントフードを持った従来型タクシーを見るたびに、ノスタルジーを感じる。表参道交差点にて。
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6/8原宿にて。シェアリング用電動キックスケーターの増加も印象的だった。
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7/8国道246号線 表参道付近を行く「スズキ・ツイン」。最低でも車齢18年ということになる。開発の志としては、今でも評価に値するクルマであると筆者は信じている。
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8/8原宿駅で。ホンダによるこの広告スペースは、同社の本社が駅周辺にあった頃からだ。その目的が「バイクレンタル」になるとは、やはり時代である。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、24年間にわたってリポーターを務めている。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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