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2/182023年4月に受注が開始された「ディフェンダー」の2024年モデル。ラインナップの拡充がトピックで、現行型としては初めてV8モデルが日本に導入された。
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3/18V8モデルが設定されるのは、2ドア・ショートボディーの「90」と4ドア・標準ボディーの「110」。ともに「V8」と「V8カルパチアンエディション」の2グレードが用意される。
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4/18試乗車の内装色はエボニーのモノトーン。V8モデルにはスエードクロスのステアリングホイールが標準装備される。
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5/18排気量4999ccのV型8気筒エンジン。長らくジャガー・ランドローバーの上級モデルやハイパフォーマンスモデルに使われてきたユニットで、過給にはエンジンの回転で空気を圧縮するスーパーチャージャーを使っている。
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6/18V8モデルにはクアッドアウトボードマウンテッドエキゾーストやグロスブラックブレーキキャリパーが標準で装備される。
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7/18「V8カルパチアンエディション」は外装も特徴的で、グロスブラックのバッジやグリル、フロント/リアスキッドパン、カルパチアングレーのサテンプロテクティブフィルム、ナルヴィックブラックのクラッディングなどが採用されている。
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8/18ステアリングホイールを除くと、インテリアに他グレードとの大きな違いはない。快適装備は豪華そのもので、14wayのパワーシートはもちろん、パノラマサンルーフやMERIDIANのサラウンドサウンドシステム、保冷ボックスなども標準で備わる。
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9/18日本仕様では燃費は公表されていないが、本国仕様ではWLTPモードで14.7-14.2リッター/100km(6.8-7.0km/リッター)とされている。
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10/18車高調整機能付きのエアサスペンションや「テレインレスポンス2」など、悪路向けの走行支援システムも最上級の充実ぶり。車重は2450kgとヘビー級だが、それでもディーゼル車の「D300」とほぼ同等に抑えられている。
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11/18標準仕様のホイールサイズは20インチ。試乗車に装備されていた22インチホイールはオプション品で、タイヤにはコンチネンタルのHT(ハイウェイテレイン)タイヤ「クロスコンタクトRX」が装着されていた。
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12/18シートヒーターや後席用エアコンなど、リアシートの快適装備も充実。シートレイアウトは2列5人乗りのみで、他のエンジンには設定のある3列7人乗りは選択できない。
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13/18「V8」「V8カルパチアンエディション」は2024年モデルのみの限定グレードという扱いだ。再販の可能性もなくはないが、欲しいという人はこの機に動いたほうがいいだろう。
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14/18ディフェンダー110 V8カルパチアンエディション
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石井 昌道
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