-
1/11トヨタが2024年4月4日に発表した「クラウン クロスオーバーRS“ランドスケープ”」は衝撃的な一台だ。いくらSUVブームといっても、まさかメーカー自ら、しかも歴史ある「クラウン」を素材にここまでやるとは……。
-
2/11「クラウン クロスオーバーRS“ランドスケープ”」の最低地上高は、ベースモデル比で+25mm。ワイルドなオーバーフェンダーモール付きのホイールハウスには、245/60R18サイズのオールテレインタイヤがおさまる。
-
3/11デビューするや、これが「911」!? と世のクルマ好きを驚かせた「911ダカール」。実はとっぴな製品ではなく、かつてパリ・ダカールラリーで活躍した「953」にオマージュをささげるポルシェならではの高性能スポーツカーである。
-
4/11「アスファルトを離れて非舗装・ダートの路面でも最高の走りを楽しめる」とうたわれる「ランボルギーニ・ウラカン ステラート」。ミドシップスーパースポーツ「ウラカン」のオフロード仕様という、おきて破りの(?)一台だ。
-
5/11過去、オフロードレースにおける活躍でも知られる「フォルクスワーゲン・ビートル」。そういえば、そんな歴史を意識したかのようなメーカーカスタム車「ザ・ビートル デューン」も2017年に販売されていた。同モデルはスポーティーなアンダーガード付き前後バンパーを装着。車高はベース車比で15mm高かった。
-
6/11「ハイエース」と並ぶ、トヨタの働くクルマの代表格「プロボックス」。四角く平たいボディーが一連のハマーでも連想させるのか、リフトアップを伴うタフ系カスタム車もチラホラ見受けられる。
-
7/11かつてホンダアクセスは、「N-BOX」のドレスアップアイテムとして「エレメント スタイルパッケージ」を発売した(写真/2016年)。最新型のN-BOXにおいても、こうした方向性の派生モデルが登場するとうわさされるが……。
-
8/11日産が2023年秋のSEMAショーに出展した「サファリラリーZトリビュート」(写真右)と、そのイメージの元となっている「ダットサン240Zサファリラリー仕様」<レプリカ>(同左)。
-
9/11「サファリラリーZトリビュート」(写真左)と「ダットサン240Zサファリラリー仕様」<レプリカ>(同右)のリアビュー。
-
10/11フルバケットシートを装着した「サファリラリーZトリビュート」のインテリアも、往年のラリー仕様をほうふつとさせる。
-
11/11日本が誇る高級サルーン「センチュリー」。SUVタイプの新型が出たことだし、誰もやらなそうだからこそアゲてみたい一台だ。やんちゃ仕様の「センチュリーGRMN」(写真)のたたずまいからは、リフトアップは「大いにアリ」と思える。

工藤 貴宏
物心ついた頃からクルマ好きとなり、小学生の頃には自動車雑誌を読み始め、大学在学中に自動車雑誌編集部でアルバイトを開始。その後、バイト先の編集部に就職したのち編集プロダクションを経て、気が付けばフリーランスの自動車ライターに。別の言い方をすればプロのクルマ好きってとこでしょうか。現在の所有車両は「スズキ・ソリオ」「マツダCX-60」、そして「ホンダS660」。実用車からスポーツカーまで幅広く大好きです。
デイリーコラムの新着記事
-
デビュー4年でどう変わる? 最新型「トヨタ・クラウン クロスオーバー」の詳細を予測するNEW 2026.8.24 2022年7月のデビューから4年がたち、仕様変更が予告された「トヨタ・クラウン クロスオーバー」。では、どこがどう変わるのか? 最新型の発売を前に、さまざまな角度からポイントを予測してみよう。
-
これは“ヨーロッパ版軽自動車”か? 欧州の新自動車規格「M1E」とニッポンの軽の可能性 2026.8.21 欧州で検討されている、新たな小型電気自動車(BEV)規格「M1E」。手ごろなBEVの普及と域内自動車産業の保護を目的としたこの規格は、軽自動車という独自の小型車を育んできた日本にとってもチャンスとなるのか? 新たな自動車規格の展望と可能性を考察する。
-
FCEVで世界一の販売台数 「ヒョンデ・ネッソ」にみる水素の可能性と普及へのカギ 2026.8.20 フルモデルチェンジしたヒョンデの燃料電池車(FCEV)「ネッソ」は、1014km(参考値)の一充填走行距離を実現したという。進化したゼロエミッションの走りを味わいながら、ヒョンデが目指す水素社会の可能性とFCEVの未来について考えてみた。
-
新型「キックス」がスマッシュヒットの日産 次なる一手のコンパクトミニバンとはどんなクルマか? 2026.8.19 新型「キックス」が好評の日産が、次はコンパクトミニバンの発売をプランしているという。日産の国内ラインナップには(なぜか)なかったジャンルのモデルだが、果たしてどんなクルマになるのだろうか。「シエンタ」「フリード」といった強力なライバルに、どのような武器を手に挑むのだろうか。
-
次期「スカイライン」はこうしてつくられる! 日産が今やろうとしている開発効率化の取り組みとは? 2026.8.17 日産はいま車両開発期間の大幅短縮に向けて、大きなチャレンジをしているという。現在開発が進んでいる次期「スカイライン」に適用されるというその手法は、従来のやり方とどう違うのか? 世良耕太が解説する。
新着記事
-
NEW
スズキeスカイ プロトタイプ(FWD)【試乗記】
2026.8.24試乗記スズキが満を持して世に問う、軽規格の新型電気自動車「eスカイ」。軽乗用車の本質である、生活の足としてのちょうどよい性能を追求したという一台は、どのようなクルマに仕上がっているのか? 2026年秋の正式発表を前に、プロトタイプモデルに試乗した。 -
NEW
デビュー4年でどう変わる? 最新型「トヨタ・クラウン クロスオーバー」の詳細を予測する
2026.8.24デイリーコラム2022年7月のデビューから4年がたち、仕様変更が予告された「トヨタ・クラウン クロスオーバー」。では、どこがどう変わるのか? 最新型の発売を前に、さまざまな角度からポイントを予測してみよう。 -
トヨタRAV4アドベンチャー(前編)
2026.8.23思考するドライバー 山野哲也の“目”レーシングドライバー山野哲也が新型「トヨタRAV4」に試乗。ご存じのとおり今やトヨタの屋台骨を支えるSUVであり、先代モデルではグローバルでの年間販売台数が100万台に到達。世界で最も多く販売されるトヨタ車の6代目だ。箱根のワインディングロードでの印象を聞いた。 -
DS N°8エトワールAWD(4WD)
2026.8.22試乗記DSオートモビルから登場した、新時代の旗艦モデル「N°8」。完全新設計のシャシーにアクティブサスペンションを組み合わせた電気自動車(BEV)は、往年の“ハイドロ”を思わせる乗り味と人車一体の走りを備えた、稀有(けう)なサルーンに仕上がっていた。 -
メルセデス・ベンツCLA220(FF/8AT)【試乗記】
2026.8.21試乗記メルセデス独自のオペレーティングシステムと、フル電動化を見据えた最新プラットフォームを組み合わせて開発された新型「CLA」。その先鋒として発売されたハイブリッドモデルの仕上がりを、セダンの上級グレードに試乗して確かめた。 -
これは“ヨーロッパ版軽自動車”か? 欧州の新自動車規格「M1E」とニッポンの軽の可能性
2026.8.21デイリーコラム欧州で検討されている、新たな小型電気自動車(BEV)規格「M1E」。手ごろなBEVの普及と域内自動車産業の保護を目的としたこの規格は、軽自動車という独自の小型車を育んできた日本にとってもチャンスとなるのか? 新たな自動車規格の展望と可能性を考察する。