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2/10ボディーカラーの鮮やかなオレンジは、内向的な人のための色ではない。しかしそれは、「ランボルギーニ・ウルス」そのものにも当てはまる。
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3/10ランボルギーニ史に名を残すヒット作となった「ウルス」。2023年の販売台数は6000台を超える。
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4/10リアまわりのデザイン変更は大きい。ライセンスプレートのリセスは、テールゲートからエプロンへと移動した。
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5/10リアコンビランプのグラフィックには、特徴的な“Yサイン”が残されている。
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6/10充電コネクターはボディー左側の後方にある。フューエルフィラーフラップは反対側だ。
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7/10「ランボルギーニ・ウルス」のSUVとしては低い着座位置は、相変わらず好印象。内装の材質についても向上が図られた。
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8/10インフォテインメントディスプレイは12.3インチサイズに拡大。グラフィックも変更されている。
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9/10内装では、エアベントやパネル、シートなども変更され、機械式プッシュボタンパネルの触感もリファインされている。
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10/10「ウルスSE」の具体的な価格はまだ決まっていないが、23万ユーロ(約3800万円)からになるものと見られる。

AUTO BILD 編集部
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