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2/11ついクルマに目を奪われてしまうけれど、タイルの素材と色や照明などに、こだわりが見て取れる。
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3/11エントランスに手間暇をかけて職人が加工したステンレスを用いるなど、日本ビルディング経営企画は、丁寧にデザインされた物件を提案することで知られる。
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4/11ガレージの奥には、水まわりと洗濯機置き場、さらにその先にはバス、トイレ、サウナが備わる。
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8/11日本ビルディング経営企画の設計を担当する、一級建築士の和久利修さんによれば、クルマを美しく収める器をつくるためには、建物のデザインでがんばりすぎないことが肝要とのこと。除湿機やドレーンなど、愛車維持のためのノウハウは千葉さんから学んだという。
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9/11【1】窓の高さを天井の位置まで確保するなど、3階の居住スペースは採光にこだわっている。結果として、明るく健康的な雰囲気の空間に仕上がっている。【2】3部屋のうちのひとつは、屋根裏のような雰囲気。どう使うか、考えるだけでわくわくする。【3】自然光が気持ちのいいバスルーム。水風呂にして、隣のサウナと交互浴を楽しむのもよさそうだ。【4】国産ヒノキが使われるサウナの扉を開けると、ヒノキ特有の香りに包まれる。リラックス効果は抜群だ。
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10/11井の頭公園の豊かな緑が目に鮮やかなルーフバルコニー。物件の担当者によれば、西新宿の高層ビル街を一望できる夜景も特別なものだという。
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11/11「ARK HOUSE」は日本ビルディング経営企画の住居系のブランド。ほかに、商業系の「THE ROOM」シリーズとガレージハウスを特徴とする「THE GARAGE」シリーズの計3つのブランドを展開している。

サトータケシ
ライター/エディター。2022年12月時点での愛車は2010年型の「シトロエンC6」。最近、ちょいちょいお金がかかるようになったのが悩みのタネ。いまほしいクルマは「スズキ・ジムニー」と「ルノー・トゥインゴS」。でも2台持ちする甲斐性はなし。残念……。
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