【Casa e Garage】自分だけの時間を彩るBang & Olufsen<AD>
Bang & Olufsenがもたらす極上のオーディオビジュアル体験 2024.07.16 Casa e Garage 2024 SUMMER 自分だけの空間でぜいたくな時間を過ごしたいのなら、ガレージと同様にホームシアターにもこだわりたい。デンマーク発のBang & Olufsenがプロデュースする極上のオーディオビジュアル体験がそれを可能にしてくれる。 拡大 |
拡大 |
極上のサウンドを美しいデザインとともに
創設者であるピーター・バング(Peter Bang)とスヴェン・オルフセン(Svend Olufsen)の名を社名に冠するBang & Olufsen(バング&オルフセン)は、1925年にデンマークで産声を上げて以来、革新的なテクノロジーとエレガントな北欧デザイン、圧倒的なクラフトマンシップによって、高級オーディオビジュアルの世界で確固たる地位を築いてきた。
いっぽう、カーオーディオに詳しい人なら、メーカー純正のサウンドシステムとして、アウディやランボルギーニ、ベントレーなどに採用されているのはご存じのはずだ。なかでもアウディはBang & Olufsenのクラフトマンシップにほれ込み、デザインアイコンとして歴史に名を刻む初代「TT」に、Bang & Olufsenが手がけたアルミニウムのエアベントを採用。その後、イノベーション精神を重んじる両者は意気投合し、アウディの「A8」に量産車として初めてBang & Olufsenのサウンドシステムを搭載したのは実に興味深い。
そんな極上のサウンドとデザインが魅力のBang & Olufsenが、ガレージと並んで、心置きなく自分だけの時間を過ごせるホームシアターを、とびきり特別な空間に変えてくれる。
主役は至高のオーディオビジュアル性能を誇る「Beovision Harmony」。LGの有機EL 4Kスクリーンに、Bang & Olufsenの3チャンネルサウンドセンターを組み合わせたものだ。
オーク材とアルミニウムで仕上げたスピーカーカバーは、同社が誇るクラフトマンシップを象徴する美しい仕上がり。それだけでも視線を奪うには十分だが、電源投入によってこのカバーは左右それぞれが90度回転して展開し、同時にスクリーンがせり上がるドラマチックな演出に心が躍る。その傍らには、やはりオーク材とアルミニウムが美しいステレオスピーカーの「Beolab 28」。この2つがリビングをモダンに彩るだけでなく、見る者にクリアなサウンドと鮮やかなビジュアルで迫り、映画館のような没入感を手軽に楽しませてくれる。
拡大 |
拡大 |
ガレージにもBang & Olufsenのサウンドを
ガレージで愛車のメンテナンスにいそしむときも、お気に入りの音楽を楽しみたければ、ポータブルスピーカーの「Beosound A5」が打ってつけだ。ハンドル付きでどこにでも持ち運べるコンパクトなボディーに、Bang & Olufsenならではのエレガントな仕上げを施したBeosound A5は、音楽を再生した瞬間からクリアでパワフルなサウンドを360°あらゆる方向に響かせる。Wi-FiとBluetooth接続に対応し、音源が持つ本来の表情を豊かに表現してくれるのも見逃せないところだ。
最大12時間のバッテリー寿命で、ガレージから屋外に持ち出したり、オーディオのない愛車に持ち込んだりすることも可能。なにより、どんな場所にもなじむ美しいデザインが、自分だけの時間を心地よく彩ってくれることだろう。
(文=生方 聡)
問い合わせ:ザ・ビーズインターナショナル
オフィシャルサイト

生方 聡
モータージャーナリスト。1964年生まれ。大学卒業後、外資系IT企業に就職したが、クルマに携わる仕事に就く夢が諦めきれず、1992年から『CAR GRAPHIC』記者として、あたらしいキャリアをスタート。現在はフリーのライターとして試乗記やレースリポートなどを寄稿。愛車は「フォルクスワーゲンID.4」。
-
【Casa e Garage】複数台所有の夢をかなえる テクニカル東新の片支柱式2段駐車システム<AD> 2024.7.16 複数台所有はクルマ好きの夢であるいっぽう、それらを収めるスペースを設けるには土地の限られた日本では知恵を絞る必要があるだろう。そこで有効なのがテクニカル東新の片支柱式2段駐車システム「HOMEPARK24」である。
-
【Casa e Garage】イタリアを代表するファニチャーブランド「パオラ・レンティ」 2024.7.16 ラグジュアリーな家具を手がけるブランドは少なくないが、パオラ・レンティは、従来の高級家具とは一線を画す。自然をインスピレーションの源とし、ウェルビーイングを追求している。東京・麻布台の旗艦店は、足を踏み入れるだけで感性が刺激される、ミュージアムのような空間だった。
-
【Casa e Garage】ル・ガラージュで、ガレージを仕上げる<AD> 2024.7.16 ガレージにクルマを並べても、完成には至らない。なぜなら、そこにはまだ“カーライフ”が存在しないからだ。ガレージに命を吹き込み、すてきなガレージライフを提案してくれるル・ガラージュを訪ねた。
-
【Casa e Garage】USMハラーを愛用する、こだわりの住職を訪ねる 2024.7.16 USMハラーの家具は、オフィスや著名な美術館のアートショップでしばしば目にする。けれども、その高い機能性とモダンなデザインは、ガレージライフも豊かにしてくれる。
-
【Casa e Garage】理想のガレージ CASE2 | 岡島邸 2024.7.16 つくられたモノにはつくり手の考え方が自然と反映されるものだ。それはオーダーメイドの住宅でもガレージでも同じである。たとえ自分ではつくれないまでも、企画段階から参画している発注主の考え方でカタチや機能が決まってくる。今回伺った岡島邸はまさにその好例と言えるだろう。
-
NEW
新型「三菱パジェロ」の外装・内装を写真でチェックする
2026.9.2画像・写真5年間のブランクを経て、三菱のフラッグシップSUV「パジェロ」がついに復活! 「グランドカリスマ -泰然自若-」をコンセプトにデザインされた本格クロスカントリーモデルは、どのような姿をしているのか? 内外装の詳細を、写真で紹介する。 -
NEW
復活の決め手はこっくりさん!? 新生「三菱パジェロ」誕生の経緯とその狙い
2026.9.2デイリーコラム5年間の沈黙を経て、ついに登場した新型「三菱パジェロ」。スリーダイヤモンドが誇る荒野のフラッグシップは、いかにして復活を遂げたのか? 開発の経緯や内外装デザインの詳細、パワートレインに見るクルマの“狙い”をリポートする。 -
NEW
第127回:新型BMW X5(後編) ―迷走するBMW 結局アナタは“ノイエクラッセ”でなにがしたかったの?―
2026.9.2カーデザイン曼荼羅その姿が明らかとなるや、賛否両論を巻き起こしている新型「BMW X5」。このクルマは既存のBMW製SUVとはなにがちがうのか? そもそもBMWは“ノイエクラッセ・デザイン”になにを託していたのか? カーデザインの識者と、迷走するBMWの明日を探った。 -
NEW
BMW X1 sDrive20iオリジナル(FF/7AT)【試乗記】
2026.9.2試乗記BMWのコンパクトSUV「X1」に新グレードの「オリジナル」が登場。走りの楽しさをはじめとしたBMWらしさをキープしつつ、装備の厳選によって価格抑制を図った新たなエントリーグレードだ。都市部におけるドライバビリティーとユーザービリティーをリポートする。 -
スポーツカーに未来はあるか?
2026.9.1あの多田哲哉のクルマQ&A年々、開発環境が厳しくなるといわれるスポーツカーは、この先も存在しうるのか? トヨタのエンジニアとしてさまざまなスポーツカーを開発してきた多田哲哉さんに“未来のスポーツカー像”を聞いた。 -
トヨタGRヤリスRZ“ハイパフォーマンス”+エアロパフォーマンスパッケージ【試乗記】
2026.9.1試乗記2020年のデビュー以来、間断なく進化を続けてきたコンパクトスポーツの「トヨタGRヤリス」。一般ユーザーの間ではもちろん、コンペティションの世界でもチューニングのかいわいでも光を放つ一台は、2026年モデルでどう進化したのか? その走りを報告する。



