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1/12今回は、他国に対するイメージと現実の違いについて考える。これは2012年に150台限定で販売された「スズキ・ジムニー」の特別仕様車「Shiro」。2024年1月。シエナで撮影。
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2/12あるイタリア都市で。映画「ゴッドファーザー」の主演マーロン・ブランドを模したと思われるポスター。
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3/12シエナ郊外の雑誌スタンドで。『第2次世界大戦の主役たち』と題したシリーズの第1巻表紙はベニート・ムッソリーニである。ファシズムに関して記述した出版物は、史料としての見地であれば問題ないという認識がなされている。2024年8月撮影。
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4/12現職政治家はセーフ。2015年撮影。
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5/12近年、一部のイタリア人自動車ファンの間では、日本語がイカしていると認識されているのがわかる。
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6/12日本キャラクターのマスコットで飾るユーザーも。
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7/12「日本車集まり」とは、ジャパニーズ・カーズ・ミーティングのこと。
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8/12ある日本カルチャー専門店にて。
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9/12BICのライターにも、和製アニメを思わせるイラストが。2024年8月シエナ県で撮影。
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10/12パック入り寿司。近年は地方のスーパーマーケットでも当たり前になった。「TEKITOU」とは「適当」のことか? 2024年シエナで。
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11/12日本の高級スーパーマーケットで長年売られている「GIEISHA」まぐろ水煮。かつてドルを稼ぎまくったのであろう。
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12/12イタリアで見つけたTOKYO Tシャツを着る筆者。2024年8月。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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