-
1/15「フェラーリ12チリンドリ」。フェラーリ最後のV12になるか? といわれている、2024年5月に発表された最新のフラッグシップ。
-
2/15アルファ・ロメオの「4C」(左)と「4Cスパイダー」(右)。1.75リッター直4 DOHCターボユニットをミドシップしていた。
-
3/15「アルファ・ロメオ8C 2300ルマン」。1931年のルマンでも優勝したマシンで、155PSを発生する2.3リッター直8 DOHCエンジンを搭載。
-
4/151954年「フィアット8V」。市販車用としては最小の部類である2リッターのV8 OHVエンジンを搭載。これは自社製ボディーだが、さまざまなカロッツェリアがボディーを架装していた。
-
5/152011年「フィアット500ツインエア」。0.9リッター直2 DOHCターボユニットを搭載。
-
6/151931年「キャデラックV16スポーツ フェートン コンバーチブル」。165PSを発生する7.4リッターのV16 OHVエンジンを積んでいた。
-
7/152010年「ブガッティ・ヴェイロン16.4スーパースポーツ」。4基のターボを備えた8リッターW16エンジンは最高出力1200PSまで高められていた。
-
8/151972年「ジャガーXJ12 Sr1」。滑らかさや静粛性では最高峰と評された5.3リッターV12 SOHCエンジンを搭載していた。
-
9/151968年に登場した「モーガン・プラス8」。「MGB V8」や初代「レンジローバー」などにも積まれたローバー製3.5リッターV8エンジンを積む。
-
10/151966年「トライアンフGT6」。全長3.8m未満のコンパクトなボディーに2リッター直6 OHVエンジンを搭載、“プアマンズ(ジャガー)Eタイプ”などと呼ばれた。
-
11/152001年「フォルクスワーゲン・パサートW8 4MOTION」。V4を2基組み合わせた感じの4リッターW8 DOHCエンジンを積み、駆動方式はフルタイム4WD。
-
12/151953年「DKW 3=6」。2ストロークの896cc 3気筒エンジンで前輪を駆動。これは2ドアセダンだが、4ドアセダンや2ドアコンバーチブル、3ドアワゴンなどもあった。
-
13/151964年「トヨタ・クラウン エイト」。全長4720mmに対して全幅1845mmという極端にワイドなボディーに総アルミ製の2.6リッターV8 OHVエンジンを積む。
-
14/151964年「プリンス・グロリア6」。スタンダード仕様のボディーに2リッター直6 SOHCエンジンを積んだレアなグレード。
-
15/151991年「三菱ランサー6 MXサルーン」。双子車の「ミラージュ」ともども、1.6リッターV6 DOHCエンジンはセダンの上位グレードのみに積まれた。

沼田 亨
1958年、東京生まれ。大学卒業後勤め人になるも10年ほどで辞め、食いっぱぐれていたときに知人の紹介で自動車専門誌に寄稿するようになり、以後ライターを名乗って業界の片隅に寄生。ただし新車関係の仕事はほとんどなく、もっぱら旧車イベントのリポートなどを担当。
デイリーコラムの新着記事
-
空冷の「スポーツスター」が復活!? ハーレーダビッドソンの定番商品はどんなバイクとなるのかNEW 2026.6.5 ハーレーダビッドソンが、一度は廃止した空冷の「スポーツスター」の復活を発表! 伝統の一台はなぜ絶版の憂き目にあい、そしてよみがえることとなったのか? ファンに愛される定番車種を刷新する難しさと、新型に課せられた使命、そして課題を考察した。
-
気づけばすでに4モデル スバルのBEV戦略と水平対向エンジンの未来を考える 2026.6.4 「ソルテラ」に続き、「トレイルシーカー」「アンチャーテッド」「ゲッタウェイ」と、いつの間にか4モデルが顔をそろえたスバルのBEV。伝統的な水平対向エンジンやシンメトリカルAWDはこの先どうなるのか? スバルの未来戦略を探る。
-
ミドシップ化で運動性能はどう変わる? 「GRヤリスMコンセプト」の現時点での完成度を体感 2026.6.3 「GRヤリス」をベースとしたミドシップ4WDとして市販化を目指す「GRヤリスMコンセプト」。現在もスーパー耐久に投入されるなどして鍛えられているが、その開発車両をドライブできた。普通のGRヤリスとの運動性能の違いや、新開発エンジンの印象などをリポートする。
-
新生アルピナは成功するか? その将来とBMWとの関係について考える 2026.6.1 具体的なデザインスタディーも公開され、いよいよ市場展開が見えてきた新生アルピナ。将来的な成功の“確度”やいかに? BMWによる新たなアルピナ像について、両ブランドに詳しい西川 淳が詳しく解説する。
-
つまずきを糧に成功をつかみ取れ! 新型「CX-5」に宿るマツダの変革と覚悟 2026.5.29 既存のマツダ車とは一線を画す乗り味で、メディアをおどろかせた新型「マツダCX-5」。マツダの最量販車種は、なぜ3代目で大転換を迫られたのか? 賛否両論を巻き起こした“あのクルマ”との関係は? 新しくなったCX-5に宿る、マツダの覚悟と変革に迫る。
新着記事
-
NEW
あの多田哲哉の自動車放談――三菱デリカミニTプレミアム DELIMARUパッケージ編
2026.6.5webCG Movies三菱の軽スーパーハイトワゴン「デリカミニ」が多くの人に支持される理由は、個性的なルックスだけなのか? トヨタでさまざまなクルマを開発してきた多田哲哉さんが、人気の秘密に迫る。 -
NEW
ホンダ・インサイト(FWD)【試乗記】
2026.6.5試乗記「ホンダ・インサイト」が電気自動車(BEV)として復活! ……というよりは中国工場製BEVにその名が与えられて日本にやってきた。さまざまな事情により、国内で販売されるのはわずか3000台のみ。日本人は“限定”に弱いとされるが、果たしてこの場合はどうか。 -
NEW
KTM 990 RC R(6MT)
2026.6.5JAIA輸入二輪車試乗会2026今年も開催された「JAIA輸入二輪車試乗会」より、魅惑のバイクを一挙紹介! 先陣を切るのは、この4月に発売されたばかりの「KTM 990 RC R」だ。オーストリアの雄が放つ最新鋭のスーパースポーツは、意外や“速さ”以外にも見どころの多い一台だった。 -
NEW
空冷の「スポーツスター」が復活!? ハーレーダビッドソンの定番商品はどんなバイクとなるのか
2026.6.5デイリーコラムハーレーダビッドソンが、一度は廃止した空冷の「スポーツスター」の復活を発表! 伝統の一台はなぜ絶版の憂き目にあい、そしてよみがえることとなったのか? ファンに愛される定番車種を刷新する難しさと、新型に課せられた使命、そして課題を考察した。 -
第290回:商用バンで砂漠を行く親子が向かうのは天国か地獄か 『シラート』
2026.6.4読んでますカー、観てますカー失踪した娘を探して親子はモロッコの砂漠へ。砂漠で開催されていたレイブパーティーが最高潮に達した頃、軍隊がやってきて中止させられる。親子が乗るFFの商用バンは次のパーティー会場にたどり着けるのか……。 -
ホンダCR-V e:HEV RSブラックエディション(前編)
2026.6.4あの多田哲哉の自動車放談ひさびさに日本市場に戻ってきた、ホンダを代表するSUV「CR-V」。最新世代の仕上がりを、トヨタの車両開発者だった多田哲哉さんはどう評価する? まずは、ワインディングロードを走らせた第一印象から。