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1/152024年10月24日に発表された「スバル・レガシィ アウトバック」の特別仕様車「30thアニバーサリー」は、アウトバックの誕生30周年を記念したモデル。同時に2025年3月末の受注をもって、レガシィシリーズの国内販売を終了することもアナウンスされた。
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2/15「レガシィ アウトバック30thアニバーサリー」は、販売台数が500台の限定となる。2024年10月24日~11月10日に全国の販売店で行われた抽選申し込みには、約3200人がエントリー。すでに倍率6.4倍の狭き門をくぐり抜けた幸運な当選者が決定している。同モデルのリアには専用の記念オーナメントが装着される。
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3/15「レガシィ アウトバック30thアニバーサリー」のベースとなるのは、カタログモデルの「リミテッドEX」。アイボリー×ブラックのナッパレザーシートを装備するほか、ドアトリムに専用刺しゅうが施されている。
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4/15発売直前の「レガシィRS」は、米国アリゾナにおいて1989年1月2日から19日間連続で10万km走り続ける世界速度記録に挑戦。見事、平均時速223.345kmの速度記録を達成した。
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5/151989年9月に発表された初代「レガシィ」の最上級モデル「GT」。最高出力200PS、最大トルク265N・mの2リッター水平対向4気筒ターボを搭載する4WD車で、「セダン」(写真)と「ツーリングワゴン」がラインナップされた。セダンのボディーサイズは全長×全幅×全高=4510×1690×1395mm、ホイールベースは2580mm。
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6/15初代「レガシィ」には、新開発の水平対向4気筒エンジン「EJ型」が全車に搭載された。排気量は1.8リッターと2リッターからスタートし、後に2.2リッターもラインナップ。5段MTもしくは4段ATが組み合わされた。
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7/15初代「レガシィ ツーリングワゴン」。2段ルーフを3代目「レオーネ」から引き継ぐとともに、最上級グレードの「VZ」にはルーフレールが標準で装備された。
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8/151993年10月に発表された2代目「レガシィ」。「GT」と「GT-B」には「2ステージターボ」化により最高出力を250PSにアップした2リッター水平対向4気筒ターボが搭載された。
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9/152代目「レガシィ」のインストゥルメントパネル。上級グレードを中心に、イタリアのMOMOが手がけた本革巻きステアリングホイールが採用された。
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10/152代目「レガシィ ツーリングワゴン」をベースに開発された「レガシィ グランドワゴン」は、1995年8月に登場。1994年に先行発売された北米では、現在にまで続く「アウトバック」の車名が与えられた。国内モデルは1997年8月に車名が「ランカスター」に変更された。
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11/151998年6月に発表された3代目「レガシィ」。写真は「セダン」や「ツーリングワゴン」のフルモデルチェンジと同時に登場した「ランカスター」。最低地上高を200mmとしながらも、全高は一般的な機械式駐車場に対応する1550mmに抑えられていた。
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12/15初めて3ナンバーサイズ車となった4代目「レガシィ」は、2003年5月に登場。最低地上高を引き上げたクロスオーバーSUV「ランカスター」は、グルーバルネームの「アウトバック」に車名が変更された。運転支援システム「アイサイト」を市販モデルに採用したのは、この4代目レガシィからであった。
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13/152009年5月に登場した5代目「レガシィ」。北米志向を明確化し、ボディーサイズはさらに拡大された。初代「レオーネ」以来の伝統だったサッシュレスドアを一般的なサッシュ付きに、ドアノブをバータイプに変更するなど、大きな方針転換が話題となった。
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14/15「レガシィ」の人気をけん引してきた「ツーリングワゴン」が廃止され、セダンの「B4」と「アウトバック」(写真)の2モデル体制となった6代目レガシィは、2014年10月に登場。エンジンは最高出力175PS、最大トルク235N・mを発生する自然吸気の2.5リッター水平対向4気筒に一本化された。
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15/15台数限定500台の「レガシィ アウトバック30thアニバーサリー」。内外装だけでなく足まわりにも手が加えられており、フロントにはSTIがチューニングした日立アステモ製SFRDダンパーを、リアにはSTIチューニングダンパーを装着している。

玉川 ニコ
自動車ライター。外資系消費財メーカー日本法人本社勤務を経て、自動車出版業界に転身。輸入中古車専門誌複数の編集長を務めたのち、フリーランスの編集者/執筆者として2006年に独立。愛車は「スバル・レヴォーグSTI Sport R EX Black Interior Selection」。
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