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2/22スズキとダイハツ、三菱が緩やかな競争を繰り広げていた世界に、ホンダが「N-BOXジョイ」(写真左)を投入。なにやら雲行きが怪しくなってきた!
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3/222代目「スズキ・スペーシア ギア」は2024年9月20日に発売。先代「ジムニー」のようなグリルを採用するなどして力強さを強調。車体の前後にスキッドプレート風の加飾が備わる。
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4/22インテリアはカーキグリーンとオレンジステッチでアウトドアギアのようなイメージに。ドアパネルの上部にも小物入れを用意するなど、収納の多さが際立つ。(写真=webCG)
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5/22助手席の前方は収納ずくめ。上からオープントレイにインパネボックス(ティッシュボックスが入る)、そしてグローブボックスがレイアウトされる。
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6/22ヘッドアップディスプレイも標準で備わっている。
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7/22「ホンダN-BOXジョイ」は2代目「スペーシア ギア」の7日後の2024年9月27日に発売。エクステリアのアウトドア感は控えめで、立体感のあるヘッドランプとブラックで囲んだ専用バンパーが特徴だ。
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8/22インテリアはブラウンとブラックでコーディネート。基本的な造形は普通の「N-BOX」と同じで、無印良品感のある落ち着いた空間だ。
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9/22助手席前方には素焼きの陶器のようなトレイを装備。エアアウトレットと重ねて整然とレイアウトされている。
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10/22この試乗車は(シリーズとしては)廉価な自然吸気モデルのためステアリングホイールはウレタン製。シフトパドルも備わらない。
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11/22今回の試乗車のボディーカラーはどちらもはやりのカーキ系のツートン。「スペーシア ギア」は6万0500円のオプションで「N-BOXジョイ」は無償色だが、ジョイの場合はより安価なモノトーン仕様を選ぶとボディーカラーが黒か白にかぎられてしまう。
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12/22「スペーシア ギア」のシート表皮ははっ水加工されたファブリック。立派なセンターアームレストは収納ボックス付きだ。
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13/22この手の軽スーパーハイトワゴンはどれも過剰なほどに後席が広い。左右独立で前後スライドができる。
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14/22「スペーシア ギア」はシート前端に「マルチユースフラップ」を装備。このように引き出してオットマンのように使える(角度も変わる)。
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15/22「マルチユースフラップ」を上にはね上げると荷物のストッパーとして機能。横方向の移動はセンターアームレストが抑えてくれる。
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16/22最低地上高は「スペーシア ギア」が150mmで「N-BOXジョイ」が145mm。どちらも無理は禁物だ。
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17/22「N-BOXジョイ」のシート表皮は大胆なチェック柄のファブリック。センターアームレストも含めてはっ水加工が施されている。
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18/22チェック柄の表皮はもちろん後席にも採用。こちらは「マルチユースフラップ」のようなギミックはないが……
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19/22シート全体をチップアップできる。子どもが着替えるなどのシーンで活躍しそうな機能だ。
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20/22シートバックテーブルは「スペーシア ギア」にも標準で備わっているが、「N-BOXジョイ」の場合はオプション。右側のパワースライドドアとのセットでお値段6万6600円。
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21/22ホンダN-BOXジョイ
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22/22スズキ・スペーシア ギア ハイブリッドXZターボ

佐野 弘宗
自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。
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